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新谷先生の病気にならない生き方>では、フルーツは食事の30分くらい前に食べることを勧めていたので、果物は必ず食前に食べていました。フルーツは消化が良く、食前に食べると胃腸の働きを助け、さらに、血糖値を上げてくれるので、食べ過ぎを防ぐことができるとのことだからです。さらに、最近読んだ「ケイシー療法と東洋医学が教える真実の健康法」では、果物はデザートとして食後に食べてはいけない!食前もしくは空腹時に食べるべきことが書かれていました。果物は、消化される必要が全くないため、一般的な果物はだいたい5分くらいで、バナナやアボガドのように多少デンプンを含む果物でも約40分で胃を通過し、腸に送られます。何より果物に含まれる果糖は、細胞内に吸収されるのにインスリンを必要としません。したがって、胃腸も膵臓も全く消化のエネルギーを使うことなく、必要なエネルギーを補給することができます。また果物には有機酸が含まれていて、胃腸内を殺菌浄化する作用もあります。ところが、このようにありがたい果物も、食べ方次第では身体に悪害を及ぼします。胃袋を短時間で通過するということは、逆にいえば、胃袋に溜まってはいけないということです。胃袋に何か入っている状態で食べたり、果物以外のものと一緒に食べると、果物も胃袋内にかなりの時間溜められ、その間に、果物に含まれる有機酸が胃液と反応して極めて有害な酸に変化し、胃袋の内容物全体を酸化(腐敗)させてしまいます。それが胃もたれ、ゲップ、消化不良、腸内腐敗などの原因となるのです。したがって、果物は胃が空っぽの時に、果物だけで食べるべきなのです。決して食後に食べたり、ヨーグルトをかけて食べたりしてはいけません。(ケイシー療法と東洋医学が教える真実の健康法より)フルーツはデザートとして食後に食べるのが当たり前と思っていましたが、実はそれは間違った食べ方だったようです。一日三食もそうですが、世の中は間違った食生活がまかり通っているようです。常に常識を疑い、検証するということが大切なようですね。お薦めの本 「病気にならない生き方」新谷弘美「朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法」渡辺 正 「長生きしたければ朝食は抜きなさい」東 茂由 「あなたの生き方を変える断食の本」北川八郎
2007.06.29
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小林正観さんの「そ・わ・か」の法則 に、『身近な人はみんな自分を磨く砥石』という話があります。親子関係や夫婦関係、すべての人間関係において、「夫が砥石」「妻が砥石」「子供が砥石」「同僚が砥石」であり、また、全ての日常生活や仕事においても、「家庭が砥石」「仕事が砥石」ということのようです。結婚とは、「夫という名の砥石」、あるいは「妻という名の砥石」を手に入れたということなのだそうです。夫婦という名の「共同生活」は、同じ食事をとっても、一方が甘いといい、一方が辛いという場合があります。また、気温が25度のとき、それを「暑い」と思う場合も「寒い」と思う場合も「快適」と思う場合もあります。それら一つひとつに「折り合いをつける」ことが、「共同生活」である結婚ということなのだそうです。個人的な感覚を、少しずつ修正して相手の側に近づけるという作業が「共同生活」には必要になってくるということです。「砥石」が一つできたことで、「私」という人格は、間違いなく磨かれます。「わがまま」で「自己中心的」であった性格が、少しずつ修正されて、マイルドでやわらかいものになります。少しずつ修正されることを、「歩み寄る」という言葉で表現する場合もあります。私も独身のときは、自分のしたいことが優先でしたが、やはり結婚という共同生活では、相手のことを思いやり、幸せな家庭を築くということを考えれば、折り合いをつけ、自分の我を修正することが必要になってきます。そういう意味では結婚生活はまさしく、「自分を磨く砥石」ということがいえます。「魂を磨くための砥石」は、結婚だけではないようです。親子の関係も、仕事も、人格を磨くための砥石にほかなりません。仕事を通して「どんなときでもイライラしない、怒らない、腹を立てない」ことを、魂は求めているようです。人の上に立てば立つほどです。例えば、相手を説得しようとして、有無を言わせず、強圧的にまるめこもうとしても反感を買うだけです。相手の立場にたって、相手が自然に納得するように導いていくことが大切のようです。相手によってはイライラする場合もありますが、それは自分の中に影があるからで、その影を解放するためのものがまさしく「砥石」なのでしょうね。私たちは、すべての日常生活で、「いかにイライラしないか、笑顔でいられるか」を問われているようです。「怒ってもいい状況」などは存在せず、「怒らせる人がいる」わけでもありません。本当は笑顔で解決することができるのに、「面倒だから「」簡単だから」とりあえず怒って解決、という道を選んでいる。すべての日常生活が「私」を磨く砥石です。人生は魂を成長させるための学校という表現もありますが、別の言い方をすれば、『すべての日常生活が「私」を磨く砥石』なのですね。私も昔は職場では、なんで自分はこんなレベルの低いところにいなくてはいけないんだと、不遜にも思ったことがありました。波動の法則からいえば、その頃の自分は、そのレベルだったのですね。でもそこで揉まれることによって、自分のトラウマというものをはっきり認識でき、解放することができたのだと思っています。今では、いい具合のレベルの砥石が私を磨いてくれたのだと思っています。これからも、さらに成長するために、砥石というものは常に私の前に存在するのでしょうね。
2007.06.21
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