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僕が好きな音楽は、オフコースです、小田さんも好きですが、オフコースの演奏や
ハーモニーなどがいいんだね、稲垣潤一さんもすきです、安部恭弘さんもすきですね、同じレーベルでしたね、70年代のフォークから80年にかけての音楽がとてもすきです。谷山さんもすきですな、斉藤哲夫さんも最高。山本潤子さんもあのボーカルは日本一だとおもいます、まっさんもすきで、人間性が好きです。亡きひとでは、英五の「生きてりゃいいさ」がすきです、イルカさん、シュリークス時代からのファン、冬馬くんもすきです。ヤス、鈴木康弘さん、甘くていい声、巣晴らしギター。チューインガムもたまらなくいいんですね、海の見える放送局。
まだまだ、あります、洋楽も大好きです。千春も好きです。
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一方、政治経済についてもぐたぐた、語ります。
それから、超常現象にも興味ありますが、ブラジルのあのおっさんには、
むかつく。
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2007.11.03
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カテゴリ: 日本フォーク史
音楽の歴史をさかのぼれば

人と人が出会い、そのことでまた、人がであい、

今から過去に、少しさかのぼると、非常におもしろい。

モーニング娘。という存在は
この佐竹さんがいなければ、まったくなかったことだろう。

この佐竹さんを語るひとや、本があまりみない、
実は彼は、2003年になくなった、

もう、彼がいなくなって、4年もたつ、しかし、誰もきずかない。
誰も語ろうともしない、


彼女たちが妊娠したのは、関係ないが。

モームスの所属する事務所が、
アリス創設のヤングジャパンである、
ヤンジャは、アリス解散とともに、解散、
そう、ありんこさんの好きな、。坪井先生のいたところ、
こき使われやめたというふうにぼくは、記憶しているが、

しかし、アリスのヒットがなければ後輩ノアーチストたちは
岸田さとしやシグナル、海援隊、ばんばん、などが
セールスできなかった、
しかしながら、アリスはなかなか、ヒットを出せなく、
赤字まみれの状態、細川氏は苦労しただろう、


この歌はその後のアリスの道筋をつけるような歌だと思う、

ドラムのきんちゃんは、編曲のうまさドラムのうまさでは、有名。
オフコースなどの初期のEMI作品では、たいてい、きんちゃんが
たたいているのではないだろうか、

その少し暗い歌をアレンジで、バランスよく


http://www.dime-concert.com/html/history.htmlから引用。
1965年7月、立命館大学一回生の山本逸士・杉田二郎のコンビと土井月子が出会い、その一ヶ月余り後に、杉田と立命館高校で同級生であった佐竹俊郎がベーシストとして加わって“P,P&M”のコピーバンド【モダンルーツ・シンガーズ】を結成した。(数ヵ月後に山本が抜け、代わって佐竹がヴォーカルとギターを担当する様になった。)
当時の京都には【デューディー・ランブラーズ】・【グリティー・グリーメン】等、フォークソングのグループやシンガーは十指に満たない状況で、未だフォークソングだけで構成されたコンサートは一つも無かった。
カントリーやブルーグラス主体のコンサートやエレキギターをがんがん鳴らす(その為、舞台袖で出番を待つ間にギターのチューニングが狂ってしまった程)グループサウンズの演奏に混じって舞台に立つ事しかできなかった。
これらに先立つ1964年か1965年の始め頃であったか「関西初のアマチュア・フォークソング・バンド」と自ら謳った【デューディー・ランブラーズ】(主にハイウェイメンのコピー)のメンバーである藤原洪太さんは高校時代に体験したアメリカでのホームステイ中に本場のFolk Songと出会い、帰国後、所属していたカントリーバンドをひとまず解散、端田宜彦さん、田平義昭さんの三人でフォークソングのバンドを結成していた。そして、1965年か‘66年に入った頃であったろうか、藤原洪太さん・端田宜彦さん達の手で<おそらく日本で初の>フォークソング主体のコンサートを始めた。“アソシエイティッド・フォークロリスト=AFL”コンサートである。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/134877643854455.htmlの和田さんの投稿から引用。

今日は、フォークソングとギターをこよなく愛する皆様方に悲報をお伝えします。
アリスの出世作"今はもう誰も"をご存じでしょうか?
この歌は、アリスの作曲した歌ではなく、今は京都の中堅企業の社長である佐竹俊郎
さんの作曲された歌です。
その佐竹さんが、先月5月28日56才の若さでご逝去されました。

関西で、フォークをされていた団塊世代の方ならば、この方をご存じだろうと思いますが、
まさに我々、世代の憧れの人でありました。
PP&Mが日本で紹介された1965年頃、東京では小室さんのPPMフォロワーズ、関西では
佐竹さん率いるモダンルーツシンガーズ(男の相棒は杉田二郎さん)でした。
京都のダイムコンサートに所属(会長)され、フォークル、ジローズ等の京都のバンドを
育てた方でもあります。

その後、PPMバンドは、解散され、そのあとカラーズと言うフォークロックのバンドを結成
されました。
このバンドに私が出会ったのは1969年の春、我々が主催していた大阪のシティージュビリー
の御堂会館でのコンサートでありました。
少し猫背で髭を生やして、サングラスをかけ、12弦ギター一本。あとはエレキベースと
ドラムの3人トリオ。当時のフォークコンサートとしてはとしては、何もかも斬新の一言。
12弦ギターの3フレット目にかっこいいゴムバンドのカポをしてAコードからスタート。
強烈なドラムとエレキベースの音と共に、佐竹さんの高い声、それに初めて見る複雑な
コードストローク。正直、我々のバンドもそこにいた各バンド(谷村さんのロッキャンも
いた様に思います。)は全員・・・・・・やられた・・・・・
二曲目は、一転変わって佐竹さんと一本のギターでの引き語りと朗読。
内容は、一年前に交通事故でなくしたお兄さんを追悼する歌でありました。
最後は佐竹さんバリの熱唱でした。
皆、涙が出ました。

その後は、シティーの他のバンドの一人とウッディー・ウーと言うバンドを再結成し
され少しの間、セミプロで活躍された様です。
どういう経緯で谷村さんが佐竹さんの"今はもう誰も"を取り上げられたのかは知りませんが
この時のコンサートの出会いが原因ではないかと今思っています。
その後、偶然にも2000年に(32年ぶり)仕事でお会いしました。
お互いに、かすかな思い出をたどり、感激の再会でありました。

昨年の6月にお会いした時、『ボーカルを探している、2人でやりませんか?』
という名誉なお誘い受けてから、返事もできないまま5月の末に悲報を受けました。
最近まで、年一回は京都でミニコンサーを開かれておられたようです。
お仕事でのお付き合いでしたが、お会いすると仕事は少しだけで、あとはギターの話やら、
今作曲中の歌の話やら まさに30年前のまだ青春真っ盛りの方でした。
最後お会いした時、佐竹さんより、"今はもう誰も"は自分でも良い唄だと思う、それで
その熟年版を作ったので聞かせてあげようと言う事で、ギターなしで朗々と歌ってくれました。
彼らしい良い曲でしたよ。

D-28ー12ギターは今でも現役の様でしたが、彼は、これを6弦で弾くと(誰も知らないが)
これまた良い音がするのだと得意そうに言っておられました。
色々なギターをお持ちで、ギターをこよなく愛する方でもありました。

このコラムの愛読者のなかには、アリスで青春時代をおくられた方もおられるとおもいます。
その方々に、その原点である"今はもう・・"の佐竹さんを偲んでいただければ幸いです。
[2003/06/12 14:04:37]

アリスのヒット、それまでがその歴史があり、人がいた。
佐竹さんは、若くしてなくなった。

ぼくが、提唱する、

には、

佐竹俊郎さんと
ウッディーウーをいれたいとおもう、
                今はもうだれも 愛したくないの
                何もかも失くした 今の僕に出来ること
                淋しさだけが じっとしてる 止めど流るる涙に
                ひとつひとつの思い出だけが
                今はもうだれも 愛したくないの

                今はもうだれも 愛したくないの
                何もかも失くした そんな僕に出来ること
                * 愛されたくて みんな君に 僕の中に悲しみだけが
                たったひとつの残りものなの
                今はもうだれも 愛したくないの*

                *くりかえし*

                愛したくないの 愛したくないの




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最終更新日  2007.11.03 23:45:17
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