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あー。昨日オートバックスにチェーン付けに行こうか迷ったけれど、さすがにゆりも疲れてそうだし、年に1回あるかないかのことと思い、チェーン付けませんでした…。窓の外、これはやばいタクシーで行こうか悩みましたが、いつもの自動車整備屋さんにお願いして早急にチェーンを付けてもらい、雪の中何とか納骨を済ませました。父の大学生の時からの親友の中田さんがいらっしゃると言っていましたが、86歳ですもの来られるはずがありませんでした私も子どもの頃から存じているので、最後にお会いしてお聞きしたいこともいろいろあったのに残念墓石に戒名を掘って頂くのも、雪が止み晴れてからということになりました。高島屋のギフトサロンでお返しとお礼状の手配をし、買い出しして帰宅。あっちこっちに雪だるまが制作 されてます。早っ…この辺りは子どもが多いですからねぇ…マンション敷地内のタワーパーキングのドアの前に雪山がごみ置き場からスコップの代わりになるような物を持ってきて、雪掻きをして車を入れたけれど、今度はエラー表示でドアが閉まりませんメンテナンスの会社に電話してどうしたらよいか聞きました。ドアの横の雪を取り除いても閉まりません。どーしよー開けっ放しにしてしまったら中に雪が入ってしまうし…(汗)何度か車を出し入れして試みてもダメで、そのうちに2Fの三村さんが車を出しに来られたので、「ドアが閉まらない。」ことを伝えたら、解決策をご存じでした。助かった~。ドアの横の膝の高さほどの所に丸い●センサーが付いていて、そこに少しでも雪が付着するとダメなんだとか。手袋をしている指で雪を取り除いて、一度中に入ってから出てStartボタンを押したら閉まりました。 ふぅ~。メンテナンスの会社の人、説明不足…センサーのこと言えよ…やっとお部屋へ。ゆりの修学旅行の荷物(スマホ充電器在中)が届かない…大雪なのだから無理でしょ…。スマホの携帯充電器の調子が悪く、ゆりは「友達と連絡が取れない。」とパニクって、バトル「電話すればいい。」と言っても聞かないLINEやTwitterは便利で良いかも知れないけれど、ちょっと依存症他の方法考えればいいのに…電話の方が良いくらいなのに…。18:00過ぎに「ららぽ(auショップ)に行って充電して来る。」と言って出て行ってしまいました。私も怒っていましたので、呆れてとっとと入浴しましたが、時間が経つにつれやはり心配になり、家の前の量販店やららぽーとのauに電話してみました。さっきまであんなに怒っていたのに、傘は差して行ったんだろうかとかコートは着て行ったんだろうかとか…事故や事件に巻き込まれやしないだろうかとか、あれこれ心配している自分が滑稽に思えました。親って何なんだろう…な… 降り積もる雪…。どこ行ったんだろう…電車は動いてるみたいだけど…。駐車場の前はすでに私の背丈ほどの雪山になってしまっているので、車は出せません。せっかくお風呂で温まったのに、傘を差しても意味がないからダウンコートのフードを被って量販店へ探しに行ったけれどいません。ゆりのスマホに何度も電話してるけど、留守電になってます。もー普通の天候状態じゃないのに…。そのうちにゆりから隣の駅にいると電話がありました。「電車来ると思うよ。」なんて呑気なこと言ってます。駅で待っていようと思って量販店の駐車場を横切っている途中、突然ボンっと大きな音がしてこの辺り一帯停電になりました。真っ暗で雪が降り積もり続ける中に一人…。真っ白…。近隣のマンションは数分で電気が回復しましたけれど、量販店はそのまま閉店にしたようでした。20:00過ぎてる…。ゆりから電話、「電車運転するの止めたって歩いて帰る」 えーーーーーーーーーーーーーーー人気が無くて危険だけれど…。「じゃあ、ママがそっちに向かうからゆりも歩いて来て。競技場側の道ね。途中で会おう。」正気の沙汰ではないです…。長靴は持っていないのですが、ヒールのブーツが雪にハマって滑らないので助かりました。ゆりと無事に会えますようにと祈りながら、一歩一歩必死に歩いて行きました。橋を渡り明治通りに出たら予想外に車が渋滞してました…。それに何人もの男性とすれ違いました…。ゆり大丈夫変な人に声掛けられたりしてないだろうか… また長い橋を渡ってずんずん歩いて、 やっとゆりの姿を捉えたら、マフラーも手袋もしていない…。降り続く雪の中、しっかり手を繋いで歩いて家路に着きました。 少しお説教しながら…。もう一つのタワーパーキングのドアが 開けっ放しになっていました。雪風で寒いから一瞬躊躇してしまいましたが、ゆりと二人で協力して、覚えたてのエラー解決策でドアを閉めました。コートから水が滴り落ちて、ビショビショ 「お風呂入りな。」 「ママお風呂入ったの」「入ったわよゆりも早く入って」結局スマホはそんなに充電できなかったと…。 バカか…。そうこうしているうちに、ナッチーと花ちゃんから電話が掛かってきました。「ほら、スマホが繋がらなかったら自宅に電話すればいいんだよ他の子は頭使ってるじゃない」ゆりはどうしてこー後先考えないんだろう自分が困ったことに陥るとパニクってしまう。解決策を考えればいいだけなのに…取り敢えず、ゆりはお友達と連絡取れて安堵し、明日は花ちゃんと家の前で雪遊びをする約束をしたと言いながら笑みがこぼれて。やれやれ…。夜遅く、窓の外を見たら左から右へ横に吹雪いていました。ゆり、無事で良かったあーあ、ママのブーツ壊れちゃったよ
2014年02月25日
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「何着よーー」 ウキウキワクワク着て行く服は黒とキャメルの切替えスカート(買わされました。)に原宿で買った黒襟に水色のセーターをハンガーに掛けて、ネイビーのファー付きPコートもベットの近くに掛けて、「部屋着はこれ(ピンクと紺と白のボーダーのモコモコの上下)でしょう…。」「パジャマはこれでいっか。」「2日目はお船に乗るから部活ジャージとぉ(体育着のジャージよりもカッコイイ感があるらしい…)、スニーカーも。」「着替えはピンクのチノパンに(黒字にピンクラメ英字の入った)トレーナーにしようっと。」「3日目はこれ(買わされたスカート)にセーターどっちにしよう。」着てみる、着てみる、裾がゆったりしている、サーモンピンクとオリーブシェイドのボーダーに斜めにポケットが付いている薄手のセーターに決定!ん~~~襟が寒そう…、バレーボール部だった時の着やしない黒のポロシャツを出してきて、「下にこれ着なよ。」と渡しました。最終日ハウステンボスへ行く日は決まっていたようで…、お気に入りの花柄のスカートにピンクの編み込みとグレーの切換えセーター。そして、ママが誕プレした足首に柄のあるストッキングも。おしゃれに余念がない。何しに行くんだか。荷物を詰め終わった後、私の高校の時の修学旅行(広島、津和野、萩)と、20代の時に熊本、長崎へ旅行(ハウステンボスになる前のオランダ村の時、グラバー邸など)の写真(セピア感いっぱい)をゆりに見せました。高校生の服装は全然違くて、ゆりたちはおしゃれです出発前日の朝、キャリーバックを持って登校。今の子たちは宅配便で送ってもらえていいな…といつも思います。私たちの頃は重い荷物を肩から下げて歩いたというのに…。登校すると校門前に大型バスが停まっていて、すぐに荷物を積むから他の人がどんな旅行用バックなのか見る時が無かったそうな…。初日は日が昇る前に家を出なければならなかったので、羽田空港第2ターミナルまで送って行きました。過保護かな…。ゲートブリッジ~臨海トンネル~空港まで大型トラックがいっぱいで混んでいてしかもスピード出していて怖いー何とか集合時間10分前に到着しました。「ママ、ゆりがいなくて淋しいと思うけど…。」なんて言ってたのに、時間が迫っているから、「じゃ、行くね。」と車を降りてさっさと行ってしまいました。ふぅ~。私も出勤しなければならないので見送りはせずUターン…。ゆりは飛行機に乗るのは初めて…「落ちたらどーしよー。」なんて言ってたけど期待に胸を膨らませて…。夜に「ママ~(*^O^*)飛行機怖かったぁ(>_<)」とメール翌日もお土産物屋さんから、「ペンダントあったらゴールドとシルバーどっちがいい」とか「ビードロは小さい方でいい」とかetc.メールでやりとり…おみやげなんだから任せるよ…。「くまもんのお菓子いる」と一度だけ楽しそうな様子で電話がありました。「いらない。」「分かったぁ。(「買わないギャハハ」)」ガチャ。……………。3日目の夜には「ママ元気してる」と、何だか嬉しくなりました。でも…旅先からメールくれなくてもいいのにな………。金曜の夕方、翌日の納骨に持って行く菓子折りやお花を買いにいかなければならなかったので、ゆりと駅前で待ち合わせしました。荷物は宅配便で自宅に届くそうなので、(全く私たちの頃は重い荷物持って疲れた様子で帰って来たものなのに…)ゆりはデートでもしてきたかのような身軽な格好で駅のロータリーに立っていました。「おかえりー。」「ただいままー。」おみやげ話が満開「飛行機凄く揺れてね~普通はこんなに揺れないんだって。みんな凄い声で『キャーッ』って叫んだんだよ。トイレ行った。狭かったぁ。」「怖かったぁ~帰りも怖かったぁ~。」「みんなどんな格好してた」「キャメルのファー付きのコートでねぇ、みんな同じカッコしてた…。」「ふ~~ん。ゆりはネイビーで良かったの」「うん、良かったー。」2日目は「小型ヨットに乗ったけど濡れなかったからジャージのまま着替えないで、トレーナーを部屋着にした。」うんうん。ハウステンボスでは時間が無くて走ってばかりいて、せっかくお気に入りのお洋服なのに写真を撮れなかったというので、「撮って~。」で自宅でパチリ豪華なホテルの初日は広くて素敵なお部屋で4人、2.3泊目は2人部屋で、夜更かしして目の下にはクマが...。「修学旅行じゃなくて遊びに行ったみたい...。」と楽しくて良かったねところが、ゆりはスマホの充電器をキャリーバックに入れてしまっていました…。この時は翌日が大雪で大変な週末になるとは全く想定できなかったのでした...。翌々日届いた荷物から出してくれたお土産「ゴールドにした~。」 パールのペンダントヘッド ママリクエストのビードロ。その昔北九州方面へ旅行に行った時にビードロを3個買ってきたのですが、2個は割ってしまって、ビードロを吹くと、幸せが訪れます ポピ♪ プペ♪ パピ♪……… カステェ~ラ 美味しいねゆり、ありがとう お風呂で温まって、ゆっくりお休み
2014年02月14日
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ゆりのお誕生日前の或る日、「ママ、誕生日プレゼント分かってるよね」「ん」何だっけ「あ~、バックでしょ」「そう」よしよし。「何色がいいの」ホっ。「青もいいと思ってるんだけど…。」……………………………………………………..........................................................ゆりのお誕生日、感覚が1週間ずれていて、気が付いたのは3日前やばいー もうケーキのネット注文も間に合いませんゆりがバイトしている隙に前から欲しがっていたバックを買いにららぽーとのオリンピアへ行きました。同じデザインで6色あるので迷いました。青は全然よくないしピンクは売り切れてしまっていて、こげ茶(違うデザイン)は持っているので、店頭で光っていたキャメルのバックにしました。安上がりだな~ゆりはワンポイントのストッキングを欲しがっていたので靴下屋に行き、普段は買わないレースのストッキングと足首に模様のあるおしゃれなストッキングもプレゼントにふぅ~一安心ゆりは「ケーキにお金掛けるのもったいないから小さいのでいいよ。」と言ったり…。甲斐性のないママでごめんねお誕生日当日、「ゆり銀座行くよ。」「ケーキ要らないよ。」と言っていたゆりでしたが「ケーキ買ってくれるの」と嬉しそうそりゃあ愛娘のお誕生日なんだからケーキぐらい食べなくちゃサンケイリビングのアンケートで頂いた百貨店限定の商品券があったので、それで銀座松屋の地下でゆりが気に入ったチョコレートケーキに、店頭のお兄さんがニコニコ顔で「Happy Birtday」とゆりの名前とハートを書いてくれました。ゆり、17歳のお誕生日おめでとー。
2014年02月12日
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父の郵便物を確認するため、ゆりと一緒に浅草へ行きました。宛名は外しておいたので、年賀状などは「宛所に尋ねあたりません」の印が押されて送り主に戻っているのでしょうけれど...。駒形どじょうの前の提灯屋さんの隣りのおいもやさんに寄りました。私が浅草に住んでいた頃はなかったけれど、『にじいろジーン』などのTV番組で紹介されてましたから知ってました。浅草に5件もあるんですね…。車中で大学芋を食べて、おみやげにアップルポテトを買いました。 ウインドーガラスの中に2個しかなくて、お店の人が小さい方を包んで、大きい方は後ろへ持ってってしまいました。思わず、「あっちがいい。」と言いましたら、「傷があるんです…」などと…。納得いかないけど仕方ありません。 帰宅後、ゆりと半分こ。リンゴが酸っぱいです…。主のいないポストに落語の招待状が届いてましたので、娘として訃報のお返事を差し上げました...。 浅草に住んでいる家族は誰もいなくなりました。また、いずれ思い出巡りに行くことがあると思います。さようなら、父と母と兄と弟と暮らした街…伯母の家があった街…。
2014年02月10日
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