healthyな私になりたい

healthyな私になりたい

~2003年


「体を動かすこと」が嫌であったわけでもありませんが、スポーツとはほぼ無縁の生活をこの2003年まで過ごしてきました。
学校の授業で一番嫌いなのは体育であったくらいです。
理由
・チームプレーでいつも迷惑をかけていた
・球技がすべて苦手であった

とにかく、球技が苦手であったため授業の体育はかなり憂鬱でした。
学校の体育といえば、球技ばかりなんですよね。

バスケット、バレー、ソフトボール、卓球など。
特に球技大会の気合の入った練習となると本当につらいものでした。


こんな体育の思い出のため体を動かすのが嫌でもないのに、スポーツにはそれほど興味を持てませんでした。

学生生活を終えてからは体育の思い出(?)というよりコンプレックスを味わうことはないと思ったのでしょうか。
この年(2003年)の夏ころから自分でプールに行くようになりました。
隣にあるわけでもないので、そんなに頻繁ではありませんが。
でも、スポーツを自発的にやったことのない私には進歩だったことは確かです。
一回で終わるかと思ったくらいですが、なかなかいいものですよね。
個人で誰になんと言われることもなく泳ぐ。
こんなスポーツだったらできる。

秋になり、プールは寒いような気もしてきたんでしょうか。
今度は走ることを始めたんです。
2003年の11月ころだと思います。
始めは、シューズもなかったので、ランニングシューズではないものを使って少しの距離を走っていました。

学生時代の授業は4kmほどでもヘトヘトになっていたものですから、走り始めは短距離ばかりでした。
球技とは違って、クラスでもそこそこ早いほうでしたね。走ることだけが、標準だったんです。
ではあるものの、学生時代の競歩大会(実は競歩ではなくマラソン大会)は楽しみにかんじたこともありませんでした。15kmほどの起伏の激しい道でした。まさに「山道トレーニング」というかんじでした。

ランニング開始当初は「今日は自分で走った」ということだけで満足していました。
一ヶ月ほどたったとき、「続けられるかも」と初めてランニングシューズを購入。
このころランニング雑誌と書店で出会い、ランニングにもこんな情報誌あるんだ、と感じたものです。
こんな雑誌も支えになった気もします。

こんなことでランニング開始です。


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