病院に行く前にお水を飲めば良かったのに一刻を争うと思って 「病院で頂きましょ」と思ってそのまま出掛けた。 ブルルは暢気にコーヒーなんて淹れているので流石に 「What part of "We've got to go." do you not understand???」 なんて切れかけだったのだが、 やはり出産の時に喉がカラカラ過ぎて息が苦しくて、 こっちの看護婦さんは膝をこっちに向けろと言っているし こっちの助産婦さんは息を止めろと数えているし、 ブルルは反対側で一緒に数えながら先生に前回どんなにスピード出産だったか話しているし、 先生はプッシューーー!と指示しているし、 こう言う時の英語の洪水には本当に気が動転するかと思った。