古代のロマンをたずねて part.3

古代のロマンをたずねて part.3

伊雑宮・佐美長神社






伊雑宮のお田植え式は志摩地方随一の大祭で、「磯部の御神田(おみた)」といい日本三大田植祭のひとつです。






磯部の御神田






正殿の構造は内宮に準じ、唯一神明造です。






伊雑宮




伊勢神宮の別宮は

 ●荒祭宮
 ●月讀宮
 ●瀧原宮
 ●伊雑宮
 ●風日祈宮
 ●倭姫宮

とありますが私は唯一、伊雑宮だけは来たことが無かったので、今回は来ることが出来て嬉しかったです。





伊雑宮に入ったところにある『きんちゃく楠』は幹の形が巾着に似ているからきんちゃく楠というのだそうです。
触るとお金が貯まるという御利益があるそうですよ。





きんちゃく楠





さて、伊雑宮の南約800メートルの地に佐美長神社があります。

伊雑神社と佐美長神社は伊勢神宮の内宮と外宮の関係に当たるのだそうです。
この二つの神社は元伊勢で、ここから内宮と外宮へそれぞれお移りになったのだそうです。





佐美長神社






倭姫命世記によると、伊勢神宮の内宮を建立した倭姫命が伊勢神宮への神饌を奉納する御贄地を探すために志摩国を訪れた際、伊佐波登美命が出迎え、倭姫命が御贄地にふさわしい土地であるとして伊雑宮を建立したとされています。




お天気も良く、念願の伊雑宮と佐美長神社に参拝出来て満足でした。
この後、『天の岩戸』へ行き、さらに感動したのでした。


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