古代のロマンをたずねて part.3

古代のロマンをたずねて part.3

御神神社


以前来た時は工事中だったので、美しい姿を見ることはできませんでしたが、今回は心ゆくまでゆっくりと参拝することが出来ました。


御神神社は、古来御上神社と称し三上神社とも称されました。
また、三上大明神社・三上大明神・三上山大明神・三上社等とも称されたようです。

神体山・三上山は、標高432m「近江富士」ともよばれ、俵藤太のムカデ退治の伝説で知られています。

とお行くか見ると一つの山に見えますが、実は二つの峰からなり、男山・女山とよばれ、頂上には巨石の盤座があり奥宮が祀られています。


今回は、次の予定の為頂上に登ることはできませんでしたが、いつか登ってみたいと思いました。

旧暦6月18日には山上祭が行われ、神体山信仰の姿を伝えています。


御鎮座年代は不明ですが、『古事記』開化天皇の段に「近つ淡海の御上の祝がもちいつく天之御影神」の記事があり、社伝によると孝霊天皇6年6月18日三上山山頂に天之御影命が出現し御上祝が三上山を盤境と定めて祀ったとなっています。



参道が好きです。
また、御神神社に来ることが出来たと思うとちょっと嬉しかったです。




御神神社




本殿は立派になっていました。
やっぱり、青いシートが掛かっているとちょっとがっかりしてしまいますよね。
今回は、色々と感謝や報告、そして見守っていてくださいとお願いをしました。




本殿



さて、次に4つの予定地が待っています。
先を急ぎました。


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