古代のロマンをたずねて part.3

古代のロマンをたずねて part.3

三嶋大社


一日で三社残部回ってしまうなんて、贅沢なことをしてしまいました。
滅多に来れないので、ついつい欲張っちゃいます。


御祭神は
大山祇命(おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神(つみはやえ ことしろぬしのかみ)
御二柱の神を総じて三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と称しているのだそうです。




大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけているのです。




参道も境内も物凄い人です。




三嶋大社




お参りしようと思ったら、5人づつの列が続いています。
初詣でもないのにこの人出です。



私を連れてきてくれた静岡のお友達は最近まで三嶋大社が大嫌いだったそうです。
子供のころ両親と祖母にお参りに連れてきてもらったときに、この日以上の物凄い人にもみくちゃにされて、手足を引っ張られたり叩かれたりで物凄く痛かったのだそうです。


最近、大人になってようやく気を取り直してきたもののやっぱりその時の思い出が忘れられずに、あまり好きにはなれなかったようでしたが、少しづつ思いも変わりつつあるそうです。




三嶋大社拝殿





人が写っていない写真を撮ろうと思ったらこれが精一杯でした。





本殿の屋根







参拝のための駐車場もいっぱいだったので近くのパーキングに止めていました。
そのパーキングの近くに美味しいうなぎ屋さんがあるということだったので、お昼はそこで食べることにしました。




『桜屋』さんです。
やっぱり待っている人でいっぱいで、お店の前で名前を書いてしばらく隣の神社へ参拝しながら待ちました。



待った甲斐がありました。
美味しいうなぎです。




うなぎ



うなぎを食べて元気が出ました。
この後、静岡へ向かいました。


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