いい女研究所!

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恋愛適齢期



”恋愛適齢期”
最初は単なる3角関係の話だと思っていた。

確かに、50代の脚本家の女性と60代の男性、30代の男性のお話。
最後にはどちらかとくっつく・・・までは予想通り。

でも、ストーリーの中のほうを考えてみた。

1.女性はいつまでも男性に言い寄られる存在であること。
2.久しぶりの恋愛には年関係なく、おどおどしてしまうこと。
3.”本当”の愛に出会ったとき、人はどうしていいかわからなくなること。
4.恋に破れたとき、女性は仕事に熱中し、次の恋に進もうとするが、
 男性は途方に暮れ、過去にしがみつくこと。
5.恋愛に年なんか関係ない!ということ。

私も過去の恋愛を振り返ってみた。
恋が終わったとき、私の場合は、1晩だけ泣き、あとは仕事に打ち込んだ。
きっと必死で忘れようとしたのだろう。
そして、次の恋に夢をもっていた。

”次こそは、愛に変わる。次こそは永遠に続く”

もしかしたら、それこそが永遠のテーマなのかもしれない。

英語で言う、"Mr. Right" (自分に合った、たった一人の男性)
は本当にいるのだろうか?今の彼がそうなのか?

もしかしたら、そうやって考えること自体が永遠のテーマなのかもしれない。

この映画は単なる恋愛映画だけではなく、コメディーチックな所もあり、
とても楽しめた。

久しぶりのヒットだったかも。(私の中で)

この映画を見て、考える人も多いのでは・・・?
いや、考えてほしいかも。
特に30代以降の男女に。

最後に。
主人公の女性のように、いつまでも輝いている、年下の男性にも
”セクシー”と言わせられる女性に私もなりたい。

いや、なってやる!





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