スウェーデンハウス的生活のすすめ(旧)

スウェーデンハウス的生活のすすめ(旧)

お手入れ:玄関ドア




★日頃のお手入れについて★

 ●ドアの溝:小さいハケで掃除をする(埃を落とす)。
  →ハケじゃなくて、古歯ブラシなどでも代用できると思います。
 ●ドアの内側:固く絞った雑巾で拭いて手入れをする。
 ●蝶番の手入れ:オイル(クレ551のような潤滑油)をさした後、必ず古布(ウエス)で拭き取る。
 ●鍵穴:鍵が回らなくなることもあるので、オイル厳禁とのこと。
  以前の講習会では、オイルを古布に少しつけ、それで鍵を拭くと良いと教わりました。
 ●パッキン:小ほうきなどで小石やゴミなどを取り除く。
 ●ドアクローザー:ネジ穴があって、番号によって締める・緩めるの調整ができますが、調整難しいケースもあるので、
  できるだけスウェーデンハウスサービスに電話をして直接見てもらうのがよいと思います。
 ●玄関のたたき部分:ドア部分の框に木を使っているので、水洗いは厳禁。箒ではいたり、雑巾で拭き取るのがよいそうです。

 ●ドア自体がかなり重いので、入居してしばらくは重みで下がってきます(蝶番と逆側)。ドアが下がってきて、
  ドア下の框部分に傷がついているという場合なども、すぐにスウェーデンハウスサービスに電話をして下さいということでした。


★玄関ドアの塗装について★

 塗装しないで放っておくとどうなるか…。
 放っておくと、だんだん汚れてシミてきます。
 このシミが深くなったものを取るには、塗装業者に頼まないといけなくて、
 2日かけてしみ抜きをしてから塗装をするという手間がかかるそうで、
 費用も3.5万円くらいかかるらしいのです。
 それに、塗装しないと色あせて古ぼけて見えてくるし、ドアの持ちもよくないと思います。
 年に1~2回は塗装をしましょう。


 ●使用塗料:キシラデコールの玄関ドア用
       →スウェーデンハウスサービスで購入できます。

 ●塗装の前準備:塗装する前日に、キシラデコールの缶は逆さまにしておく。また、使用直前にはよく揺らして撹拌する。
  前日に缶を逆さまにするのは、分離した塗料が混ざるのに相当時間がかかるからです。
  また、ドアの回り、下は養生して、塗料がつくのを防ぎましょう。マスカーという幅広ビニールがついたテープ(?)が
 便利だということです。こちらは大手ホームセンターなどで手に入ります。

 ●塗装する箇所:ドア外側、框(ドアのすぐ下の木部)、ドアの底
  →内側は塗装しません。
  →ドアの底は、最後に。

 ●基本は1回塗りでよい(年に2回くらい)。
  →2~3回重ね塗りをしてもよいが、この場合は塗装後、古布でなでるように拭いておくと塗りムラがなくなるということでした。


※なお、古布(ウエス)については、タオル地のものは避けた方がよいとのことです。抜けたタオルの繊維が塗料と
 一緒に付いてしまって、後で取るのが大変だからということでした。
 綿の平織りのものがよいと思います。

※ハケの持ち方は鉛筆の持ち方で。ハケは、安いものをその都度使い捨てていく方がよいということです。


★白いドアについて★

 我が家のドアもこれですが…。
 塗装は不要。汚れたら、固く絞った雑巾などで拭いておけばよい。
 最初の塗装は、程度差はありますが、10年くらいはもつということです。
 剥げてきたりした場合、専門の塗装業者に頼みます(これもスウェーデンハウスサービスに相談できると思います)。



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