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2015年04月04日
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カテゴリ: 音楽
先日、『 エフェクト・ボード・ファイル -注目ギタリスト77人の足下を徹底チェック! 』と言う本を紹介しましたが、この本を見て気になったが『ARION SCH-Z』というステレオ・コーラス。



このエフェクター、3,500円程で買えるような安物なんですがプロのギタリストの中にも結構、愛用者がいます。
アナログコーラスらしい暖かい音色と、他の製品では出せない太い音が人気の秘密のようです。

『ARION SCH-Z』にはONにした時にあからさまに音量がアップするという欠点があり、それを改善したのが、今回紹介するステレオ・コーラス『ARION SCH-ZD』です。


『ARION SCH-Z』より、数百円高い程度の安物ですが、結構、ちゃんとした箱に入ってますね。

arion_sch-zd_box.jpg

箱に貼られたシールの表記では、正式な製品名は『ARION SCH-Z Daiking Corporation』みたいですね。


ちなみに『Daiking Corporation』はARION製品の代理店。


意外に確りした説明書やリーフレットが付属しています。
製品自体は、スリランカ製です。

arion_sch-zd_with_leaflet.jpg

『ARION』のエフェクターは、私がギターを始めた80年代後半には既に市場に出ていた息の長い製品で、元々は『プリンス通信工業』のブランドでしたが、現在は『上野開発センター』がブランド名を引き継いでいます。




安物ですので筐体は樹脂製ですが、筐体に十分な厚みがあるので見た目以上に耐久性は高そうです。

arion_sch-zd.jpg

大きさはBOSSのストップ・ボックスより一回りほど大きく、そのせいもあり、華奢な感じはしません。




コントロールは『RATE』、『DEPTH』、『TONE』の3つで、コーラスとして必要十分な調整が可能です。

arion_sch-zd_control.jpg




スイッチで出力モードを『DIRECT』と『STEREO』に切り替えることができ、ステレオアウトにも対応しています。

arion_sch-zd_output.jpg

『DIRECT』を選択した場合は、OUT-1からはコーラスがかかったウェット音、OUT-2からはエフェクトなしのドライ音が出力されます。

ちなみに『ARION』の製品はステレオ・アウトに拘りがあるのか、ディストーションやオーバードライブまでもがステレオ・アウト仕様だったりします。


電源はセンターマイナスの9V ACアダプターか9Vバッテリーです。

arion_sch-zd_battery.jpg

親切にも動作確認用の9Vバッテリーも付属しています。




arion_sch-zd_on.jpg

ただし、バッテリーケースの蓋を頻繁に開け閉めすると蓋が直ぐにダメになりそうな気がしますね。
流石に蓋の耐久性までは考えてなさそうですし・・・。


肝心の音色は言うと、アナログ回路のコーラスらしい温か味がある音色が特徴です。
ストンプ・ボックスタイプのコーラスは、現在もアナログ回路や半アナログ回路のものが主流ですが、自然な音色のコーラスが多い中で、『ARION SCH-ZD』の分厚いサウンドは魅力です。

『ARION SCH-Z』は持っていませんが、動画サイトで確認した限りでは『ARION SCH-ZD』と若干音色が異なるように思います。
コーラスの揺らぎ感は変わりませんが、『ARION SCH-ZD』の方が若干シャープな音色に聞こえ、落ち着きがあります。


今回もレビュー動画をアップしました。勿論、下手くそなデモ演奏もあります。

 ・ [DEMO] ARION SCH-ZD (STEREO CHORUS)





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Last updated  2015年04月04日 16時24分46秒
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