2006.06.24
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カテゴリ: 高校野球





高校野球といえば佐賀商だろう。

鹿児島県人にとっては忘れることの出来ない学校である。

平成5年甲子園決勝は 鹿児島樟南対佐賀商の九州対決

樟南は鹿児島商工から名前が変わって初の甲子園で決勝進出を決めた。

福岡-田村の黄金バッテリーで 優勝は間違いないといわれていた。

事実 途中までは樟南押していた。

徐々に追いつかれ最終回 奇跡の満塁本塁打を打たれた。

優勝旗は 鹿児島ではなく 佐賀県に渡った。



その佐賀商OBには甲子園で完全試合に一番近い投手 新谷投手の母校でもある。

27人目で死球を与え ノーヒットノーランに終わった。


その他最近では鳥栖、鳥栖商も甲子園では活躍している。この3高を中心に

鹿島や伊万里の高校も名を聞くが佐賀商、鳥栖、佐賀商のインパクトがそれ以上に強い。

近年 鳥栖商、鳥栖高は素晴らしい投手がいた。

今年は第一シード伊万里商 第2シード鳥栖 第三シード佐賀商。

今年も素晴らしい投手が出てくることを楽しみにしている。

がんばれ佐賀高校球児









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Last updated  2007.06.11 14:47:43
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甲子園 優勝に向けて 気張れ高校球児


■■■ by Mobakago Kagoshima Baseball Club




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