マラソンの小部屋-ミカンとリンゴは食べ飽きない!

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Comments

ミカン_ @ Re:おつかれさまでした(07/15) o cさん ----- ありがとうございます。 …
ミカン_ @ Re[1]:OSJおんたけウルトラマラソン、参戦(07/15) しゃおらいさん ----- ご無沙汰していま…
ミカン_ @ Re[1]:OSJおんたけウルトラマラソン、参戦(07/15) ryuji1962さん ----- ありがとうござい…

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2006.08.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
試走できないので、数字で遊んでます(^-^;;;

第13回山岳耐久レースの公式データ の総合順位に関しては、大会終了後に集計しましたが( こちら )、関門通過記録は量が多すぎて、手付かず(゜゜)\バキ
先日、 小虫さんのブログ に 女子18時間以内でフィニッシュされた結果がアップされていましたので、それを利用させてもらいました。

注意!
・18時間以内にフィニッシュされた女性44名(女性106名完踏、男女1111名完踏)のみのデータです。
・女性ランナーさんの過半数(62名)は、18時間~24時間以内にゴールされています。
 (全体は こちら
・必要条件で、十分条件ではありません。
・勝手な解釈です(゜゜)\バキ

Santai02


・1位と2位の2人が、かけ離れて速い(@_@)

Santai01


・各CP の通過タイムは、ある程度の幅で推移している。
  (ある区間だけ飛び抜けて速いとか遅いとかが少ないのか)
・が、交差しているランナーも多い。
  (得意な区間では当然逆転もある)

各区間のラップタイムの分布を比較してみる。

S1cp


・全てのランナーは6時間以内に通過している。
  6時間以内通過が18時間以内フィニッシュの必要条件。
・3時間30分~5時間で通過するランナーが多い。

・この5時間以内を目指すには、登山道入口での渋滞に巻込まれないように、登山道入口までは頑張って走る必要がある。
・ミカン:4時間23分 (最初、走りました。ライト無しで辿り着きました。)

12cp


・暗くなり、ランナーもばらけて混雑も無いので、技量と体力が出る区間でしょうか。
・4時間~4時間30以内と5時間~5時間30分以内の2つにピークがある。
  1時間の差は、暗闇苦手(平気)、三頭山の登りが苦手(得意)、三頭山の下りが苦手(得意)、ということを意味しているのかもしれない。

・ミカン:5時間31分 (三頭山の下りが苦手。撃沈です。)

23cp


・グラフからは4時間~4時間30分以内の通過をピークに両側に広がっているので、あまり差がでない区間のように思える。
・しかし、個々のデータをみると、1CP-2CPよりラップタイムは短くなる区間なのだが、その程度が随分と違っているようだ。特にこの違いは、1CP-2CPで時間が掛かっているグループに見られる。
・ということで、頑張りどころの区間といえる。
・ミカン:5時間36分 (さらに遅くなりました。頑張れずに撃沈。)

3cpf


・16時間~18時間以内にフィニッシュしたランナーの多くは、2時間~2時間30分以内で下り切っている。
・脚が元気なら、少しでも2時間に近づけるように、走って下り切りたい区間かな。
・ミカン:2時間24分 (かなりボロボロ、フラフラで歩きメイン)

各区間の平均ラップ
 Start-1CP:4時間30分以内
 1CP-2CP:5時間以内
 2CP-3CP:4時間30分以内
 3CP-Finish:2時間30分以内
 合計して 16時間30分以内のゴール
平均ラップを合計する意味が、どこにあるのか不明(゜゜)\バキ
ミカン:1CP までと、情けない状態での3CP-Finish の区間が平均ラップに収まっていますが、1CP-3CP の区間で11時間も掛かってしまっている。
この区間を9時間30分以内に近づけること、それに、3CP-Finish 区間を走れれば、16時間完走も夢でないかも(^.^)
それには、どのようにすればいいのか、それはわからない(゜゜)\バキ
ただ、脚が痛まなければ、もう少し下りもなんとかなったと思うので、登りよりも下りに耐えられる脚造りかな。

さらに、Adventure Sports Magazine に掲載されているペース予測を拡張してみた。

Santai03


 男子優勝ベース12時間ペース配分(ASMのペース予測)
 女子優勝ベース24時間ペース配分(ASMのペース予測)

 予測A 05年ゴールタイム18時間12分のペース配分を
     ASM 12時間ペース配分に置換えてみる
 予測B 05年1CP到着タイムからASM12時間ペース配分
     に従い各区間タイムを予測
 予測C 05年1CP到着タイムからASM24時間ペース配分
     に従い各区間タイムを予測

男女優勝者のペース配分と比較するのに無理があるのは承知。
先の女性44名のデータからも分かったことだが、自分の05年のデータでは、1CP-2CP それに 2CP-3CP の両区間のタイムの落ち込みが激しい。
脚は痛いし、前は見えないし、夢遊病者のようにフラフラと彷徨っていたのだから、しょうがない。

さて、05年のフィニッシュタイムから予測すると、1CPまでの入りが速くて、2CP-3CP で力尽きた感じとなる。ただ、1CPまでが1時間遅くてよいといっても、それは渋滞で待たされた結果である可能性が高いので、体力を温存出来るかは、疑問。
逆に、1CPまでの入りのタイムからフィニッシュタイムを予測した方が、ポジティブな考え方か。
優勝者のペース配分を同じ係数で維持出来るとは思えないが、一応計算すると14時間台となり、とんでもなく速い。
入りのタイムに対してフィニッシュタイムは、男子3.17 女子3.24の係数のところ 自分4.15 である。
この係数を3.5くらいまでに頑張れれば16時間が見えてくる。
何れにしても、1CP-3CP の夜間山岳区間をどれだけ頑張れるかになってくる。

結局、見え見えの結論になってしまった(゜゜)\バキ


肉体を鍛えることもだが、荷物を減らすことも大切。
どんな装備を使う予定か、皆さんの情報が欲しいです。
・ザック
・給水システム
・給食
・おもしろアイディア
などなど。





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Last updated  2006.08.30 19:38:18
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