mikken☆のあしあと

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2011年08月02日
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テーマ: 徒然日記(24690)
カテゴリ: カテゴリ未分類
実を言えば、私は素麺があまり好きではありませんでした。

子供の頃から、夏と言えばお昼は「素麺」。

親戚などから届くお中元と言えば、なぜか「素麺」なので
夏になると台所で顔を利かせる「素麺」の包みにホトホト嫌気がさしていました。

しかも、手軽に作れるものだから
親は、下手をすると冬場にまで「にゅうめん」を作る始末。

かくして「素麺嫌い」の私が出来上がって、
やっと結婚して家を離れた以後、
「素麺」が食卓に載ることは殆どありませんでした。






ということで、お目にかかった大岩そうめんは「かけそうめん」。


2011.7.16 SOUMEN-TAKIJI.JPG


薄色のだし汁に浸ったそうめんの上には、刻みネギと下ろしショウガのみ。

そのシンプルさとショウガの香りにつられて、ひと口。


・・・・・・・ 美味しいっ!

サッパリとして、外気の暑さに参った体の熱がスーッと引いていくような
爽やかな食感でした。




「これなら、(そうめんでも)食べられる!」 


と叫んだ私の感想が効いたかどうかはともかく、

大岩山に行った翌週末に向けて夫が挑んだのは、かけそうめんの汁作りでした。


我が家では、既にお蕎麦のだし汁や返しは(夫が仕込んで)常備してありますが、
大岩そうめんの汁は明らかに違う!



「どうやら 干し椎茸が使われているらしい」と調べがついた模様。

早速、返し用の薄口醤油を探して見ると、
たまたま手に取った品物が大岩山地元の上市町で造られたもの。

何という勘の良さと運(?)の強さ!


・・・・・いや、食への飽くなき探究心の積み上げの賜物!(笑)











出来上がった、夫お手製の汁による我が家の「かけそうめん」がこちら。


2011.7.23 SOUMEN-SA.JPG



美味しいっっっ!!



瀧路で食べたものより少し薄味に仕上げた汁は
雑味が無く、もっとスッキリして、とっても我が家好みの味でした。



かくして、我が家の冷蔵庫には、スポーツドリンク2種と麦茶と
キャップに「だし汁」と「返し」と書かれたものの他に、

新たに「汁」と書かれたそうめん用の汁が入った2Lのペットボトルが
デンッと並ぶことと相成りました。





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最終更新日  2011年08月02日 18時04分42秒
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