PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
て、指揮のオッテンザマーさんはまだまだ若い演奏家ですし、指揮者としては本当まだ若手、というところでしょう。肝心の演奏ですが、その若さがみなぎるテンポ感や曲の進め方で気持ちよく聴くことができました。オケも若手奏者主体のオケなので、なおのことその勢いが出て、気持ちいい演奏で一気に終曲、という感じで長い曲も楽しく聴くことができました。 そんな快活なテンポの曲を聴いていて思い出したのは逆にテンポに一切妥協せず同じテンポで曲を進めた外山雄三さんが指揮をした大阪交響楽団さんの演奏会での同じグレイト。私が外山雄三さんの演奏を生で楽しめた最後の演奏会になったものですが、これは本当巨匠のすごみで、という演奏でしたからこの日の若さ溢れる演奏とは対極の演奏でしたから、同じ曲でもこうも違うのってやはり面白いよなあ、ということを常に考えながらこの日の若い演奏を楽しめました。
終演後アンコールが演奏され、同じくシューベルトの「キプロスの女王ロザムンデ」から間奏曲第3番が演奏されました。
改めてすごい曲だと。 2025.11.18
しっかり嚙みしめられましたよ。 2025.11.14
なんとか支援していきたいですが。 2025.10.22