心の不思議

心の不思議

テディベア メイキング


あの名門 ヴォーグで。
(市ヶ谷にあります。)
有名なベア作家の市川和子先生に教えていただきました。
型紙作るところまで習いました。
(研究科まで一応通ったのだ。)
でも、あの甘濃ゆ~い世界になじめず。。。。
テディベアコンベンションには、
お帽子やスカートに小ちゃいくまちゃんをたくさんつて行くの♪
とか、自分がデザインしたくまちゃんには、
お名前と、物語をつくりましょうね。
(例:ぼくは、こぐまのマイケル。今5歳さ。
   昨日はおじいちゃんと一緒に魚釣りにでかけたんだ。
   池に落ちそうになってびっくり。)
(苦笑、、、、、)上の台詞にあったジオラマを作り、熊に衣装を着せ
写真を撮る。みたいな世界です。
自分の脳みそん中に
色んなステキな(?)お部屋を持っていなければ、
続けていけない世界でした。
ので続きませんでした。

男性もいましたよ2名。
研究科に。
お一人は、ほがらかな方系(ほぼ日参照してね。)
もうお一人は、奥様の影響で習い始めたそうです。
普段はエンジニアをしていらっしゃるとのことで、
かなり精密なフィギュアに近い感じで作っておられました。
写真集を買ってきて、何度も型紙を変えてたりとかね。

いまだに作りきれなかった、くま用モヘアとか、刺繍糸とかが
押入れに満載。

テディベア作りって重労働なので、本場では結構男性の仕事なんですよね。
綿がぎっしり詰まっているテディベアって本当に硬い。
(綿をぎっしり詰めるのも大変!)
そこに、布団針みたいなぶっとい針で、ぶっすぶっす刺して、眼をつけたり、
鼻と口の刺繍をするんで、力もんのすごくいります。
手なんか血だらけですよ。
恐怖!!血染めのテディベアって感じで
先生も腕に筋肉付きまくりよ。っていってましたもん。。。。。

そして、興味のない方は全く区別がつかないと思いますが。
作家さんによって、つくる熊の顔ってみんな違ってて、
写真一枚見ただけで、誰が作ったかわかるんですよ。
慣れればだけど。。。。
今は全然わかんなくなっちゃったな~。







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