翻訳学者犬徒然草
今朝家主が近くの中世(11世紀に建てられています。城主は十字軍に参加したらしい)の城の前を通ったらしく、この写真をみつけました。小生は昔この前を通ったことがあります。訪れる人も殆どなく、発掘中で大きな塔があるはずですが、家主は肝心のこの塔を撮らなかったようです。谷間は相変わらず静かな様子です。家主の話によると、近いうちに果樹の肥料のために実家のポニーの糞を集めに行くとのことで、小生その時の同伴は勘弁させてもらいます。