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どーも(´・ω・`)今回もエッセネタです。
今回はステアリング交換の後編、社外ステアリング取付けです。
ボスはワークスベルの539。
メーカーHPやオンラインストア等で「トヨタ車用」と書かれていますが、適合表を調べるとちゃんとエッセにも適合しています。
ワークスベルはスイスポでも使っていたので(個人的な)信頼度はかなり高いです。
まあ、HKB辺りも普通に良い物だと思いますがこの辺は好みでしょうね。
ボスに付属しているUターンハーネス(エアバッグキャンセラー)を接続し、ホーンのコネクターも取付けます。
コネクターの方は線が1本余分なので、悪さをしない様固縛しておきましょう。
繋ぎ終わったところで、キャンセラーが生きている事を確認する為バッテリーのマイナス端子を復旧します。
チェックランプ点灯無し。
バッチリですね。
エアバッグのキャンセラーは抜けると厄介なのでビニールテープで固定(補強)しておきます。
ボスを取付けます。
エアバッグの配線は取り回しが悪いので、引っ掛けたり変なテンションを掛けない様注意しましょう。
スプラインを合わせたらナットを取り付け締め付けます。
締め付けトルクは取説に従います。
ホイール同様、「外れたら怖い」とガンガン締める人が居ますが本当に危険なのでやめましょう。
ボスは鋳物なので割れます。
最悪の場合、ステアリングシャフト側も伸びてしまいます。
ボスのカバーは微妙に干渉したので1巻カットしました。
カット方法も様々ですが、カッターでガッツリ切ろうとすると刃が滑って怪我をしたり真っ直ぐ切れなかったりするので注意が必要です。
私は表面をカッターで2〜3回軽くなぞり、内側に折り込む様に割きました。
ここまでくれば、あとはステアリングを付けるだけ。
取り付けるステアリングは、スイスポから引き継いだMOMOのMOD.08です。
ステアリングを取り付け、試走してセンターのズレが無い事を確認します。
スプラインをずらして直ればラッキーですが、大体あと少しというところで直りません。
どうしても気になる場合はタイロッドエンドで調整ですね。
その場合、試走する道とタイヤの空気圧(特に左右差)に注意しましょう。
下手に調整すると収拾がつかなくなります。
という事で、無事ステアリング交換が完了しました。
やっぱコレですね。
操作感もそうですが、気分が上がります。