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どーも(´・ω・`)今回は久々のシエンタネタです。
ヤリスの名を冠してはいませんが、エンジン含めほぼヤリスな現行シエンタ。
モデルチェンジ毎に高級感を増していくノア/ヴォクシーとは違い、コンパクトカーをベースとした庶民派ミニバンです。
走りを推した車ではありませんが、3気筒1500ccのエンジンは中々に軽快に吹け上がり、賢いCVTとの相乗効果合でもたつきや出足の遅さはそこまで感じません。
が、踏んだ時や高速道路での巡航時のエンジン音は割と聞こえます。
ガソリン車に慣れ親しんでいるのでエンジン音自体は良いのですが、音が軽いというか、高音のノイズっぽいのが気になるなというのが正直な感想です。
この音を何とかしたいと思っているのは私だけではない様で。
デッドニングやモール(ゴム)の追加、最近だと同じエンジンで更に静かなLBXのレゾネーターを流用する方も居たり…
私はそこまであれこれ出来ないので、まずはボンネットに細工をする事にしました。
という訳で購入したのがコチラ。
エーモンの静音計画『エンジンルーム静音シート』です。
ボンネット裏に貼り、エンジンからのノイズを緩和するという物ですね。
ボンネット裏に施工するので結構丁寧に貼らないといけないんですが、シエンタを含め最近の車には純正でインシュレーター(吸音材の板)が付いているので、そのインシュレーターの中に施工しようと思います。
という事で、まずはインシュレーターを取り外します。
樹脂のクリップ5個で留まっているので、クリップ外しを使い外していきます。
マイナスドライバー等で無理にやろうとすると、クリップだけでなくボンネット側の鉄板まで曲げてしまうので注意しましょう。
思ってる3倍くらいクリップは固く、思ってる5倍くらいボンネットの鉄板は薄いです。
外れました。
軽い物ですが、ダンボールくらいの脆さなので取り扱いには注意しましょう。
外したインシュレーターを型紙にして静音シートをカットします。
インシュレーターが無ければボンネットに貼りますが、ズレても嫌なのでインシュレーター側に貼りました。
インシュレーターの中に隠れてしまう場合、シートの裏表は関係無いですし。
ボンネットステー(棒)の受けはそれらしくくり抜きます。
仮合わせで干渉が無いか確認しておくと確実ですね。
施工後のインシュレーターを復旧する前に、ボンネットの気になる部分にポイント制振材を貼付けます。
ボンネットを内外から軽く叩き、音が響く所に貼っていきました。
このステッカーの裏の空間も音が響くので貼ってあります。
まあ、この辺りの正解は求めるレベルによっても違うので判りませんが。
その後、インシュレーターを復旧し作業完了。
施工後のノイズですが、踏み込んだ時の高音のノイズは減りました。
全体的に音は低くなったので安っぽさは緩和されたかなと。
とは言え、ノイズの大部分はボンネットではなくエンジンルームと室内の間の壁(バルクヘッド)から来るので音は静かになりません。
「静音計画」という言葉に期待し過ぎると「静かになってなくね?」と思うはず(笑
あくまでも、音質が変わる程度です。
冒頭でも触れたLBXのレゾネーターは興味がありますが、ディーラーと繋がりが無いのでパーツを手に入れる術がありません。
モノタロウでも調べてみましたが、個人向けには売ってくれない様で…
急ぐ物でもないので良いんですけどね。
そとそも純ガソリングレードは、ハイブリッドとレイアウトが違うので難しい気が…
という事で、久し振りのシエンタネタでした。
ではでは。
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