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「雨の日の通勤、靴をどうするか」という長年のストレスに終止符を打つため、自腹で購入した On(オン)の「Cloud 6 Waterproof」。
実際に雨の日の通勤や休日の街歩きで履き倒した結論から言うと、 「天候を気にせず毎日履けるスマートな1足を探している会社員なら、2万円強を払う価値は十分にある」と断言できます。
ただし、購入前に必ず知っておくべきデメリットやサイズ選びの罠もありました。自腹レビューだからこそ書ける本音をまとめます。

1. 幅広・甲高の人は「0.5cm〜1cmアップ」が必須
Onのシューズ全般に言えることですが、特にウォータープルーフモデルは防水メンブレン(防水膜)が内側に張られているため、通常モデルよりも足入れがややタイトに感じます。普段と同じサイズを選ぶと小指や甲が圧迫される可能性があるため、 普段のスニーカーサイズよりハーフサイズ(0.5cm)上を選ぶのが無難です。
2. 溝に小石が挟まりやすい
独自のソール形状「CloudTec」は驚異的なクッション性を生み出す反面、砂利道や未舗装の道を歩くとソールの隙間に小石が挟まることがあります。アスファルトの通勤路では全く問題ありませんが、アウトドア利用をメインにする場合は注意が必要です。
1. 突然の豪雨でも靴下が一切濡れない完全防水
土砂降りの雨の中を歩いても、内部への浸水はゼロ。撥水スプレーをかける手間もなく、玄関を出るときに「今日は雨だから長靴か……」と悩む時間が完全に消えました。
2. 1日中歩いても足裏が疲れない軽さと推進力
防水スニーカーにありがちな「重くて硬い」感覚がありません。雲の上を歩くようなクッション性と、足が自然と前に出る構造により、外回りや長距離の通勤でも夕方の足の重さが劇的に軽減されます。
3. ビジカジ・スラックスに自然と溶け込むミニマルデザイン
派手なスポーツ感がなく、すっきりとしたシルエットのため、オフィスカジュアルやセットアップ、週末のきれいめスタイルまでこれ1足でカバーできます。
▼ おすすめする人
▼ おすすめしない人
人気モデルのため、雨の多い時期や楽天のセール期間中は人気サイズから欠品しやすい傾向にあります。
現在開催中のポイント還元対象ショップや、リアルな着用写真は楽天ROOMにまとめています。サイズ選びや色味の確認にぜひお役立てください。