もんざぶろうとあんずのワイン日記

2009/10/19
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カテゴリ: グルメ 和食

モーニングで食べ過ぎた二人は、散歩と移動でせっせと歩きカロリーを消費してランチに向かいました。

伺ったのは日出鮨。

1年ぶりの訪問でした。



今回はエロオヤジさんの仲間、総勢11名での貸切です。

ワインのセレクトは海外酒販のI君にお任せし、僕らは飲んで食べて楽しむだけ!

まず乾杯は
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ピエール・ジモネ・ブラン・ド・ブラン

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左から蛸、平貝、煮牡蠣、雲丹の紫蘇巻き揚げ、烏賊

のっけから大好物の牡蠣、まだ心の準備ができていなかったので、左から順に食べることに。(笑)

蛸、柔らかくておいしい!

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平目薄造り

艶々、プリンプリンです。

でこの時に出てきたワインは

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シャサニー・モンラシェ・レザンブレザ1986 ベルナール・モレ

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いい色ですね~。

美味しいとしかコメントできない自分が悲しい・・・。

そして同じビンテージの畑違いの飲み比べ。

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シャサニー・モンラシェ・ボーディーヌ1986 ベルナール・モレ

何が違うかって?

何か違う。

ボーディーヌの方が若く、樽が効いていたような・・・。

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やっぱり、鱧は京都ですね。

ふっくら柔らか、鱧の食感じゃないみたい。

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シャブリ・レクロ1985 ヴァンサン・ドーヴィサ

85年のシャブリ、しかもヴァンサン・ドーヴィサ。

24年も経ってるのに、まだ酸がしっかりしてる。

さすがドーヴィサ。でも最近やたら高くなってきましたね。

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京野菜のてんぷら

シャブリに合います。

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シャンボル・ミュジニー・シャルム1989 ギスレーヌ・バルト

心地いいですね、そして不思議に鮨に合うんですね。

日出鮨さんのシャリは、白ワイン用と赤ワイン用とでは違うんです。

ですから

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鯛昆布〆に合ってしまうんです。

不思議と煮きりにも合っている。

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シマアジ

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鮪漬け

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とろ2枚重ね

白ワイン用のシャリは やや甘め、赤ワイン用は塩をきつめ。

ですからトロにも合ってしまう。もちろんワイン自体が綺麗に熟成しているからでもある。

そしてもう1本

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シャンボル・ミュジュニー1985 ジョルジュ・ルーミエ

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美しい。

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いくら

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穴子

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シマアジ自家製燻製

リンゴ・ヒッコリー・胡桃の燻製だそうです。

赤ワインに合った握りの、オンパレード。

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玉子

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細巻き

そして最後に

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茄子漬物

この漬物の握りだけ、白ワイン用でした。

やっぱりチョット甘めでした。

12時半に開始し、お店を出たのは4時少し前。

長居してしまいました。

ご馳走さまでした。

日出鮨

京都市左京区下鴨南茶ノ木町391

075-711-5771






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Last updated  2009/10/20 05:54:21 AM
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