メガネとコンタクト

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カラー編



メタルフレームを選ぶとき、形も大事ですが、似合わない色を選んでしまうと肌の色がくすんでみえたり、メガネばかりピカピカ光って浮いてしまうので要注意です。

大雑把に言って肌色がピンク系の人はシルバー系、オークル系の人はゴールドのフレームが似合うと思います。よくわからなければ、当たり前の話ですが最初にゴールドとシルバーを掛け比べてみればよいですね。で、どちらかわかったところで(たとえばゴールドと一口に言ってもフレームによって黄色具合がいろいろちがいますから)その系統のフレームをかけたおして自分にぴったりの色のフレームをみつけてください。

日焼けした人が明るいシルバーのフレームをかけるとぐっとかっこよくなったりします。反対に、ハデなのがキライだから・・・とつや消しのマットなゴールドのフレームをかけるとかえってやぼったく目立ってしまうということもありました。

セルフレームは色を選ぶのも楽しみの一つですね。置いてあるときは「こんな赤いフレーム誰がかけるんだ」と思うのに、掛けてみるとあらびっくり一番顔になじんでるわっと言うことも本当にあるのです。掛けるのはただなんですから、どんどんためして鏡をのぞいてみることをおすすめします。

形に関してですが、ボストン形だのウエリントンだのおぼえることはあまり意味がないと思います。(伊東四朗のように)四角い顔なら少し角ばったメガネ(かけてますよね?)、(ヨン様のように)丸顔ならば丸っこい、角のないメガネ(えらんでますよね?)と思って、自分の顔の形にあわせたところから試してみるとよいでしょう。

この日記を全否定するようなことをいいますが、やはりかけてみなくてはわかりません。買わなくたっていいのです。店員さんが張り付いてきたら、その知識だけいただくつもりで相談しながらあれこれ試してみるとよいでしょう。
               最終更新日 2005年02月20日 15時27分08秒


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