期間限定特別企画 MY SWEET HOME



それでは。まずは私が何時も、お買い物やら色々で帰ってくるときの道を紹介します。低いですが、山になるので、ぐにゃぐにゃと道は曲がります。アメリカ特有の太い一本道って言うのではないですね。写真右手の木の下のほうには、川が流れています。
road

そして、その道を自分たちの家につないでいるドライブウェーに入ります。ここは、舗装されていません。景色的には、全然変わってないじゃないか!って言われそうですが・・・・奥にちらっと私の車が見えます。ちらっとですけど・・・・・・・
driveway

そして、そのドライブウェーを行くと・・・こうして我が家が見えてきます。入ッたところの右手に大きな木が生えているので、小人の住む木と名づけ、ビー球や小人をおいています。一部の写真を表紙に入れました。又木の写真も入れようかな?と思います。
house
我が家のニックネームは、BLUE BIRD なんだそうです。ここら辺に住んでいる人たちは、ジェネレーションを超えて、開拓の時代から住み続けている人たちが多い。なので、家ガ建つと、ニックネームをつける。”青い鳥” チルチルミチルみたいだな・・・

この木が、家の入り口にある大きな大木。まっすぐに右に進んでいくと、ご近所が2軒、まだ森深くに住んでいます。空まで高く、まっすぐに伸びる木。小人が住んでいると思いますよね?
私の車が写ってしまい、興ざめですね。すみません。tree
小人のお家を、お見せします。でも、写真が遠くてよく見えませんね・・・良く見えない分、想像してみてください。寝転んでる小人、2人みえますか??tree2

玄関に入るまで、ほんの短いアプローチがある。今年の冬に引っ越してきたとき(それまで別の家に住んでいましたので・・・)雪が解けて、地面が見えたら、この両脇にお花を植えて、お花畑の中を歩くみたいにしたいなあ・・って思ったのです。ガーデニングなんてやったこともない私の、初めての試み。(前の家でもやっていたのですが、木が多すぎて、光が入らず花が全然育たなかったので、諦めていたんです)借家なので、芝をはがせず、アンマリ沢山の花を植えられませんが、出来る限りの私の努力・・・・来年はもっと頑張ります。  
approach
そして、こちらが玄関になります。椅子はいつも旦那が本を読んだりするためにおいてあります。写真右手に、チラッと見える赤いものは、ハミングバード用の砂糖水入れ容器。つまり餌箱です。詳しくはハミングバードを読んでくださいね。
frontdoor
アメリカは殆どの家に玄関と言うものがありません。(ある家もありますが)ドアを開けると、イキナリ、リビングルームと言うところが多い。それじゃあ・・・と思い、私流の玄関を作成。このミシンは、台になるものが何かほしいなあ・・・と探していて見つけた1920年代のアメリカ製のミシン。鉄の足ふみや、輪がトテモ良い味を出してくれます。和のものをおいても違和感がないのは、やっぱり古いものは、国籍などを超越しているのでしょうか。見事なアジサイは、この日遊びに来てくれた友たちがもってきてくれたもの。
living
そして、こちらは、お庭です。お庭の入り口には、テントがあります。これはご飯を食べるように張ってあるものです。初期の日記に書いてあります。
dinnertent
お庭の先は、又次回に・・・


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