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大相撲初場所で大関・稀勢の里が初優勝し、これまでの成績もろもろが認められ、23日に横綱審議委員会横綱に推薦することを決定、きょうの日本相撲協会番付編成会議と臨時の理事会で横綱昇進を正式決定しました。その後、相撲協会の使者の春日野理事(元関脇栃乃和歌)と高田川審判委員(元関脇安芸乃島)が都内ホテルの伝達式会場で横綱昇進を伝え、稀勢の里は「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう精進いたします」と口上を述べ、72代横綱・稀勢の里が誕生しました。初場所は特に「綱とりです」といって始まったわけではありませんでしたが、稀勢の里の初優勝が近づくにつれ機運が盛り上がっていき、14日目の優勝決定、千秋楽の勝ち星で横綱を決定づけました。これほどまで多くの相撲ファンに、長ーい間、綱を待望された力士はいませんでした。これまでの努力や強いことはわかっている、あとは優勝とかきっかけさえあればと皆思い続け、期待に応えられないで終わってしまうかもしれないと思いながらも毎場所の勝敗に一喜一憂してきて、ようやく自らチャンスをつかんでくれたので本当によかったなと思います。稀勢の里は中学卒で青森市の旧浪岡町出身の元横綱隆の里の鳴戸部屋に入門、最初は名前のとおり稀な勢いで出世したのに、30歳6か月の横綱昇進は隆の里に次いで昭和以降7位の年長、初土俵から89場所目も隆の里に次いで昭和以降3位の遅さ、新入幕から73場所目は昭和以降1位の遅さ!亡き師匠も「なぜおれのよくないところをまねるのだ」と思っているのでは?しかし師匠との大きな違いは健康です。隆の里は既に糖尿病を患って闘病しながらの昇進でした。一方、稀勢の里は病気もけがもこれといって見当たらない健康体なので、30過ぎの新横綱でもこれからさらに心技体を整えて長くその地位にいてくれることでしょう。これからも名勝負を楽しみにしています。土俵入りは雲竜型。系譜だけでなく、時代の流れで決まるようですし、今はたまたま不知火型を多く見るので、いいと思います。単純にかっこいいですし横綱は鷲の美馬投手と中学生のころ野球で対戦していたお友達なので、記事いくつか。楽天・美馬 中学時代の“ライバル”稀勢の里のV祝福 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/23/kiji/20170123s00001173074000c.html 【楽天】美馬、稀勢の里に“弟子入り”を志願http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170122-OHT1T50293.html <楽天>稀勢の里と親交 美馬「誇らしい」http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170123_14025.html楽天美馬「誇りに思う」/稀勢の里祝福コメント一覧http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1768570.html ついでに、日曜日の午後はずっとスポーツばかり見ていたのでそれら。第22回 全国男子駅伝、1位長野県、2位福岡県、3位愛知県、4位京都府、5位静岡県、6位群馬県、7位東京都、8位新潟県(初入賞)、31位青森県ほか。1田1年生ながら17位の好スタート、3其区間7位14人抜きで10位に!JR東はこれからも快く貸してくれそう(http://jreast-running.com/records/_22.html)あとはじわじわ落とすだけでしたが他県と伍する流れには乗れたので2田、6敦の中学生は持ちタイムより速く走りました。4市、5小の高3勢は関東の大学行くようなので頑張って。7掘は箱根に続くアンカーでお疲れさまでした。その後卓球の日本選手権の男女単決勝、女子は平野美宇選手が史上最年少16歳9カ月で初優勝、男子は水谷隼選手が史上最多9回目の優勝。リオ出られなかった選手の奮起、リオメダリストのさすがの貫録、それぞれよかったです。そして相撲と並行して全豪テニスの錦織-フェデラー戦でした。一見惜しく見えるスコア以上に差を感じて悔しかったです。今回は初戦が消耗し過ぎだったので強豪と当たるまでは省エネできるように陣営の皆さん含めて戦略を望みます。
2017年01月25日
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第95回全国高校サッカー選手権大会決勝青森山田(青森) 5-0 前橋育英(群馬) 前2-0 後3-0高橋(前半23分)嵯峨(前半46分)鳴海(後半12分、後半14分)、佐々木(後半44分)青森山田は初優勝東奥日報 インターネット号外http://www.toonippo.co.jp/gougai/gou2017/0109.pdf昨年の高円宮杯U-18サッカーリーグチャンピオンシップで優勝し、今大会も優勝候補。これまでの最高成績はJリーグの柴崎選手、櫛引選手らを擁した7年前の準優勝。今のチームは小学生のときにそれを見て憧れ山田に集った選手たちで、黒田監督就任22年目でついに頂点に立ちました。山田の選手たちは体格、体力に優れ、得点力が高く、才能あふれるGK廣末選手を中心とした守りは堅く、初戦はイエロー3枚もらってなんだかな、というのもありましたが、危なかったのは準決勝の後半くらいで、本当に強いチームでした。さて、青森山田なので、と言っては変ですが、「青森県人はどのくらいいるの?」という話になるかと思います。山田高サッカー地元7選手、選手権初Vへ闘志http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170109021355.aspベンチ入り20人のうち7選手が県出身で、先発メンバーは高橋、嵯峨、小山、小山内選手の4名、途中出場は佐々木選手。きょうは3名が得点という活躍ぶり彼らだけではなく、全国に強豪校はほかにもたくさんあるにもかかわらず、わざわざ豪雪の青森市にサッカー修行しに来た選手たちですから、最後はみんな「おらほの子」という気持ちです。皆さんおめでとうございます。
2017年01月09日
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第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)1位青山学院大11:04:10、2位東洋大11:11:31、3位早稲田大11:12:26、4位順天堂大、5位神奈川大、6位中央学院大、7位日本体育大、8位法政大、9位駒澤大、10位東海大ここまでシードほか。金栗杯は日体大6区区間新の秋山選手。青山学院大が往路復路総合ともに3連覇と今季の大学駅伝3冠を成し遂げました。おめでとうございます。選手の頑張りにも監督の手腕にも感服です。一点、学生にしては選手の体型が絞られ過ぎているかな?というのは気になります。箱根で勝って青春のいい思い出をつくれればそれで人生ほとんど幸せではありますが、他校の選手も含め大学で頑張った後も心身の健康を保てればいいなと思います。2位東洋は出雲と全日本は振るわなかったのに長い距離はさすがでした。3位早稲田は往路30秒ほどの2位だったので復路もう少し前にくらいついてほしかったです。4~8位はいいレースができたと各校思っているところでしょう。9位駒澤は誤算が出ました。10位東海のいきなり1年生に頼る布陣も誤算。それより大誤算は山学かなと思いますが、走った皆さんお疲れさまでした。今回、優勝争いをするとかシードを取るとかそれぞれの目標に対してうまくいったチームは、6区山下りがよかったところが多いなと思いました。4区と5区の距離が変更されたのもあって、登りがいいだけではなくて下りもよくなくちゃというので、指導陣の選手を見る目がますます問われそうです。県勢は10区区間6位堀合選手(青森山田-駒澤大2年) だけでした。元旦に愛三工業のアンカーで走ったお兄さんも箱根選手だったので割と映してもらえ、区間順位もいいのに、前後の選手も皆好走だったためにチーム順位を1つ落としてしまい、大学駅伝初出場で頑張ったのに何か損という放送でしたが、「駒澤の選手であればそこは競り勝たなければ」という気持ちでこれから強い選手になってくれると期待します。亜大の工藤選手が卒業で学生はほんとすかすかになりますね。いい学生がいないと都道府県のやりくりが大変。
2017年01月03日
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ことしの書き初めは、もうずばり「体力」です。仕事するにも畑仕事するにも遊ぶにもヘロヘロでは何もできないので。去年もおととしも、いろんなことをするには体力が足らな過ぎると感じたので、ことしはよく食べてエネルギーを燃やしたいと思いますもう一つ、これは世の中にも向けて。というのは、今、世界も日本も不寛容が広がっているではありませんか。仕事柄、右側の人の話も左側の人の話も聞かされます。どっちがどうでといったことは外には出せませんが、正直どちらも「これは大賛成、いい話を聞いた」という気分にはなれないですどちらの皆さんも、時々は「自分と反対側の人たちは、なぜそういうふうに考えるのか」立ち止まって考えてみてもよいのではないでしょうか。その上で考えを持ち寄って身近なところから問題を解決していけたらなと思います。
2017年01月02日
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明けましておめでとうございます。皆様が健康で幸せ多い1年になりますように。災害や事故、紛争は限りなく少ないように。自らのよい1年は自らつくるものことしもよろしくお願いいたします。【木製雑貨】【木製干支置物】起き上がりとり(新)(セットではありません)天皇杯決勝 鹿島2-1川崎柴崎選手と櫛引選手はそれぞれ違う意味で来季も鹿島にいるのでしょうか?第61回全日本実業団対抗駅伝 1位旭化成(4:49:55)、2位トヨタ自動車、3位トヨタ自動車九州、4位MHPS、5位コニカミノルタ、6位富士通、7位DeNA、8位日清食品グループほか。旭化成が18年ぶり22回目の優勝。2区に外国人を使わないで勝つことは大変難しいのですが、優勝できました村山兄弟、市田兄弟、双子2組を擁し、宗兄弟伝説のおかげといえましょう。県勢は1区鈴木選手(中央発條)区間25位、6区其田選手(JR東日本)区間9位3人抜き、7区堀合選手(愛三工業)区間20位。ただでさえ少ないので全員映ってよかったです。
2017年01月01日
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