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2016/04/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日の愛媛新聞に「使用済み核燃料6年で満杯も」と題した記事が一面トップに出ていた。伊方原発の1号炉を廃炉にすることにより、構内の使用済み核燃料プールが廃炉決定前の8~9年後から、6~7年後に繰り上がって満杯になるというのだ。

 青森の再処理工場は操業の見通しが立っておらず、同工場のプールもすでにほぼ満杯だという。

 誰にも分ることだが、原発を稼働すれば、使用済み核燃料は日々増加し、いつかわ原発に置き場がなくなる。再処理をすればプルトニウムが増え続け、これの処理も問題になる。

 いずれによ、核廃棄物が増え続け、行き詰まるのは想定内だ。

 政府は、原発の再稼働を進め、原発の輸出をなお進めるつもりのようだが、それは電力会社の目先の利益や、原発企業の救済にしかならない。

 例えば米国の原発会社を買い取り、原発ともう一つの事業とに特化しようとして、大赤字を出し、つぶれかかっている東芝や東芝を含む三井グループを救済することなど。

 大企業や富裕層の手先に堕しているともいわれる現政権のなりふりかまわぬ原発推進策も伊方を見ただけでその先が見えていることがよくわかる。





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Last updated  2016/04/10 11:23:36 AM


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