桜の雨、いつか。

桜の雨、いつか。

2005年01月11日
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カテゴリ: その他もろもろ
恋愛以外のことでも不安に襲われることがある。

深く考えないようにしているし、意外とできてる。
今を生きよう。問題はその時頑張ってクリアするしかない
今はそんな風に思う。

今日はバラエティ番組を見ながら
ひとりで笑っていた(寂しいな、それも)
結構元気だ。

昨日からひきはじめた風邪のせいで

今日早く寝て治そうと思う。
お昼にはりんごジュース飲んだし。
とにかくビタミンCと睡眠なのだ。
去年、一日だけ熱を出したけど
あの時はそのときの彼氏が買い物して家に寄ってくれたっけなぁ~
病気の時って、ひとりは不安だよね。
うちの母もそういう不安を抱えながら毎日生きているのだろう。
私はまだ若いからいいけど・・・。
と、また余計なことを考えてしまった。

救命病棟見た??
コワイ、東京の地震。

怖すぎる。
私は宮城県沖地震を経験してるから
あの恐怖はすごくよくわかる。
遠い未来の話ではないかもしれないよね。
そういうのを考えると東京に住めない・・って思っちゃう。



松本さんが、切ないときに聴きたい曲として選んでいた
「恋じゃなくなる日」
いつもカラオケで歌おうと思っていた。
じっくり歌詞を読んだら
今の私たちそのものだった。

恋じゃなくなる日

冬の海辺をあてもなく歩いて 二人で貝殻集めて
人もまばらな橋の上のベンチで いつまでも波音を聞いている

言いたいことが からだの奥で渦巻いてるけど
言葉にできないそのことに 今はいらだつこともないよ

うつむくしぐさに孤独の疲れが見えても 何もできなかった
ひきずることでも突き放すことでもない 曇った気持ちを抑えてる

昔によく似た日々が続いている ワインを飲みながら踊って
君の部屋のソファーにもすわった でもけっして昔と同じじゃない

ほんの少し 離れて歩く 傷つかないように
ほんの少し 口数を減らしてる 大事なものなくさないように

冷たい風が僕らを近づける くすぶる想い見透かすように
強い戸惑いを意味のない笑顔にすりかえてまた戸惑う
小さな貝殻にひとつずつ絵を描いて おもいでを砂に埋めてゆく
遠くで響いてる鐘は何かの終りと始まりを告げている

恋という形のために壊れるものがあること
知っているのに会いたくなるのは 恋だから 愛だから それとも

僕らが追ってる夢は本当は 同じものかもしれないけど
恋はいらないとつぶやく僕は ただのひとりよがりだろう
真夜中 舗道で突然その腕を組んできた君はとても綺麗で
そのまま僕はじっと空を見上げてる 恋じゃなくなった日の空を



ん~・・。






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Last updated  2005年01月17日 13時16分10秒
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背番号のないエース0829 @ 近藤真彦 「青春タイトルマッチ ~ 明日に向かって…
ひろみ(70%) @ Re[1]:ウェハース!(10/31) エーちゃん0620さん 同じくしばらく…
エーちゃん0620 @ Re:ウェハース!(10/31) ご無沙汰してます~~ ブログに書き込みし…

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