愛しのにゃんころりんプラスわん

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2020年08月15日
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さぶちゃんの可愛く幸せを辿ったお話の続きを早く書きたいのですが、中々更新出来ずすみません💦

あまり話す事では無いのかも知れませんが、先日父親が亡くなりまして、葬儀やら、遺品整理やら、お墓の事、等々、のんびり屋の私が割りと目まぐるしい日々を送っています。


当然、猫たちや犬の通院や投薬も忘れてはならないので結構ハードな毎日です。

父親の住まいは私の住まいからかなり離れているので、遺体の面会、葬儀、火葬など時間がかかるのですが、猫たちや犬のお世話は私しか出来ないので全て日帰りです。

でも、それは仕方ありません。

自分の父親の事で、自分の猫たちや犬の事で。

で、

先日、父親の部屋に、遺品整理に行ってきました。

遺品整理と言っても賃貸の部屋なので、写真や父親が良く着ていた服以外は全て撤去です。



部屋は4階、エレベーターなし

しかし自分の父親の事なので、猛暑の中手伝ってもらっいる方々にも申し訳ないので、私も荷物を運んで階段を何往復もしました。

しかし、情けないことに、途中で全く動けなくなりました。゚

階段で少し休んだらなんとかなるだろうと、階段にしゃがみこみ、冷たいペットボトルを首に当てたりしましたが、ダメ

次第に手が痙攣し、ペットボトルを持つことさえ出来ません

なんとか立ち上がって階段を降りたいのに足も動きません

辛いから頭を下げていたら、その頭すら持ち上げられなくなりました

次第に言葉もまともに喋られなくなり、でも、自分の父親の事だから、手伝ってもらっいる方々に悪いから、なんとか頑張ろうとしたのですが、項垂れて汗を垂れ流して階段に座って居るのが精一杯

その時点で手足も動かせず辛く、本当は倒れて横になりたかったのですが、横になったら絶対に起き上がれないことは自分でも分かったので、なんとか座って居ました。

遺品整理のお手伝いに来てくれている人が私の異変に気付いて「もうダメだ、救急車を呼ぶから待ってて」と言いました。

でも、私が倒れたら自分の父親の事、最後の遺品整理なのに人任せになっちゃうし、もし私が入院なんてことになったら猫たち、犬の事、投薬が出来ない



もしかしたら熱中症じゃないかも知れないし、こんな事でお医者さんを困らせてはいけない、そんな気持ちがあって、朦朧とした意識の中で「救急車は呼ばなくていい、少し休めばなおる、とにかく涼しい所に連れて行って」と言いつづけていた事を覚えています。

程なくして救急隊員が私の事を救急車に乗せてくれました。

救急車の中は涼しく、横になって、熱も冷めたと思った私は、もう大丈夫と思いました。

このまま救急車に乗って病院に運ばれたら家に帰れなくなっちゃう

だから、救急隊員が「具合はどうですか?大丈夫ですか?」て言っても、「まだ少しダルいけど、さっきよりは全然大丈夫、なんか、少ししたら大丈夫な気がする」



猫の話じゃ無いのに長いですね

まだまだ続きます

けど、熱中症の怖さを知ってもらいたいので書いてます。





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最終更新日  2020年08月15日 23時55分23秒
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