りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年09月04日
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カテゴリ: 映画
今日からコリラックが給食で、ゆっくりと家で過ごそうと…。

なーんてことはできるはずも無く、

今日は、気合いをちゃんと入れて、洗濯と掃除を終わらせると、

クーラーの取り付け直しをしに、

電気屋さんが来ました~!


冷たい空気が出るところから、水もポタポタ出ていたの!

で、メーカーさんが見に来たら、

水平に付けないで、気持ち少し右上がりに取り付けて下さい。

って!


そんなの聞いたことないですー!!!

って、販売店さんも、電気屋さんも皆おっしゃる…。


知らんよ、そんなこと~!

で、私はその間何してたかって言うと~

場が持たないんで、小説書いてました…。

テレビ見てる訳にもいかないし、掃除機かける訳にもいかないし…。

以前は本読んでたけどね。

こういう時って、皆さんどうしてるんでしょう?

あ~パソコンあって良かった!

で、こんな曲いいですよね。

井上陽水 少年時代


「硫黄島からの手紙」を観ました~

実は、「父親たちの星条旗」も観たのですが、

やはり日本人からの観点の方が入りやすかったです。

もう、こうした戦争ものは、

言うべきことって何も無いのですが、

戦争を知らない私が観ると、

こんなふうに生きてきた人たちがいて、

今の私達や日本があるんだよな…

って、思います。

この人たちが今の日本を見たら、どう思うんでしょうね。

過去のものを見るといつも思うんですよ。

とりあえず、渋谷なんか見たら…

いや、そうじゃないか、政治…

いや、そうでもないな。

呆れるだろうか、それとも幸せな時代だと、

こんな時代に自分達も生まれたかったと思うだろうか。


いずれにしても、

時代の流れでそうなってしまった彼らがいたことで、

今の私たちがいる。

ありがたい気持ちを忘れずにいたいと思った。


それにしてもクリント・イーストウッドはスゴイな…。

これが外人が監督した映画とは!

日本映画と間違う日本人がいても無理は無いね!




                  食べ物も大切に食べなきゃね
9/3夕食



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「アイツとボク38」


青山=アオヤン :ボク→社会人
赤木 :アイツ→大学の友達
カリナ →ボクの彼女(ナンパで知り会う)


(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)




今日はカリナに会ったら、プロポーズをしよう!

そう心に決めたら、何だかどう言おうか?とか、
いろいろ考えちゃって、眠れなくなってしまった。

考えてみたら、
誕生日に言うとか、
何か特別な日に言うとか、
いろいろあるんじゃないかな?…と。

しまったなぁ~。赤木くんに具体的にどうすべきか、
参考に話を聞いておけば良かった!

いや、待てよ、イグチくんのがいいのか?
結婚したんだし。
でも、メールでわざわざ聞くのも何だかなぁ…。

よくテレビドラマで指輪を買って渡すって言うのを見たことがある。
でも、
会社の女の先輩が、
「指輪はいっしょに見に行きたいよね~。」
って言ってた。

欲しい指輪じゃないのが来たら、ちょっと悲しいと。
許せて、代々伝わる指輪でも、リフォームとか言っていた。

「でも、要は、気持ちなんだろうけどさ。」
と、その先輩は締めくくっていた。
独身社員の男達は、へぇぇ~って、トリビアみたいに頷いて、
女子社員は、そうだよね~!って声が多数で、
「私はこうしたいな~!」って理想を語りだす子まで出てきた。

既婚の男の先輩は、
「オレなんか、そう思っていっしょに行ったら予算オーバーだったよ。」
とか、
「買って行ったら、サイズが合ってなくて、誰にあげようとしてたの?って疑われたよ…。」
って人もいた。

「あ、オレ、そういえば、プロポーズしなかった。」
なんて人まで出てきて、
みんなそれぞれって言葉で締めくくられると、

たのむから、もっといろんな話を聞かせて下さいって気分になった。
でも、顔には出さずに、
「そうなんですか~。」
って、ニコニコしながら聞いていたけど。

じゃなきゃ、つっこまれるだろうし、
その後どうした?って話がずっと続くんだろうしな…。

あ~!
でも、ボクはどう切り出せばいいんだよ!

赤木くん、オマエならどう言うんだい?

長く付き合ってきたせいか、
今更何て言い出せばいいのかがわからない。
そういう話の流れの時は、
大体、遠い未来のこととして、
お互い流してきてしまったのだから。


お陰で寝坊してしまった。
ダメじゃん、ボク…。

まずはそこでトーンダウンしてしまった。

待ち合わせ場所に着くと、
会う度に何だか顔色が悪いカリナが、
ボクに会うとホッとしたような笑顔を向ける。

車に乗ったカリナが言う。
「珍しいね、アオヤンの遅刻って。」

「ごめん!昨日何だか寝つきが悪くてさ。」

「じゃあお昼はアオヤンのオゴリね!」

「そんなこと言うと、ボクがまるでいつもオゴって無いみたいじゃん!」

カリナが笑った。

今日は泊まりでデートしようって言ったから、
どこか遠出して、雰囲気を作ろうと思っていた。

あ~、ついにボクにもこんな日が!
先輩みたいにズルズル行くかと思っていたのに。

車をパーキングに入れて、
カリナが行きたいと言っていた店に入る。
海が見えて眺めがいいオープンテラス。

「ヴュッフェって食べすぎちゃうね~!」
なんて、カリナが楽しそうにいろんな物を運んできた。

よし、笑顔だぞ。
今でもいいかも。

カリナがテーブルに着いたら、言おう!
なんて思って、
でもいきなり言うのも変かな?なんて戸惑っていたら、
無口になって黙々と食べていたらしい。

「アオヤン、オナカ減ってたの?
今日はよく食べるね~!かぶりついてない?」

「え!?あ、ほんとだ!
いや、美味しくてさ!早く取りに行こうかな~って!」

「ふ~ん。」

いつもと違う空気でも流れているみたいで、
ボクは焦ってしまう。

「あのさ…」

「お客様、ランチヴッフェは、3時までですので、よろしくお願いします。」

店員が笑顔で隣のテーブルへ同じ声をかけていく。

ああ、せっかく言おうと思ったのに…。

ちょっと気持ちがくじけてしまって、
ボクはガッカリして、気を持ち直すために料理を取りに行く。

やっぱり、いつも行くイタリアンにでもすれば良かったかな。
あの店の方が気持ちも和んだし。

そんなことをぼんやり考える。
なんだか料理の味もよくわからない。
美味しいんだか、何なんだか…。

カリナはデザートを山盛り盛ってきた。

「すごっ!コレ全部食べるの?」

「うん!もう全部食べちゃう~!!!」

カリナがストレスのせいで、体調を壊すんじゃないか心配になってきた。
もしかすると食べたら全部吐いてるのかもしれない。
妙に痩せてきてたし。

ムードも何も無いな…。
でも、それがボクたちの付き合いのいいとこなのかもしれない。

ボクは肩の力を抜いた。

ボクたちは映画を見て、
海が見えるデッキから夕日を見ていた。

「ねぇ…」

カリナがポツリと言った。

「アオヤン、私に話したいことがあるんじゃない?」






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最終更新日  2007年09月04日 13時44分47秒
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