りらっくママの日々

りらっくママの日々

2008年07月07日
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カテゴリ: ドラマ
ドモです☆

今日は七夕ですね~!

幼稚園前は児童館から笹をもらえたし、

幼稚園では笹とコリラックが作った飾りをつけたりしたけど、

小学校に入ってから一切、七夕飾りしてないです!

子供が成長してくにつれて、

イベントも何だか減っていくのかな~なんて思いました☆

今日は朝に雨。

今は雲ってます!

一年に一度しか会えない織姫と彦星のために、

夜晴れることはあるんですかね?




報告はまた明日に~☆


願い事…

どうかイイことありますように~!とか?

漠然としてるなぁw


さて、昨夜 「Tomorrow」 見ました~!

内容は、

竹之内さんが元医者で、どうやら市役所の職員に転職したみたいだよ。

菅野ちゃんの勤める市立病院が経営破綻しそうで、

市のお金でまかなわれてる。

いっしょに何とか立て直さなければ…。


って話~!

多分竹之内さんが、菅野さんのお母さんの手術やって、

失敗して医者を辞めた感じなんだけどね…。

今回は9ヶ月の妊婦、危うくたらい回しになるとこでした!

そこをたまたま通りかかった竹之内さんが病院まで付き添うんだけどね。

今ってさ、

妊娠わかった時点で分娩予約しておかないと、
分娩してくれる病院無いらしいよ!!!


この妊婦ちゃん、

シングルマザーになるか迷ってて9ヶ月になっちゃったんだってさ。

そしたら、一体どこで産んだら?って感じだよねw



病院に運ばれて、

早産になっちゃって、

菅野ちゃんのいる病院に来たけど医者が足りない…。

菅野ちゃん看護士なのに医療行為しちゃうよ!

ってなところに、

「俺がやった!俺は医者だ!」

って、竹之内さんが言ってくれたからいいんだけどさ~。

どうせ言うなら、菅野ちゃんがメスで切る前に言おうよ!

とかって思いました~!

8年ブランクあるのに、見事母子共に助けてたし!


あ~、どこも1話目は面白いんだよね☆

2話目からも、今の医療現場の状況を伝える感じですかね?

ドラマはどこも2話目からが面白いかどうかを分けるから、

コレもとりあえず観てみます!




「ある女の話:カリナ」


着信履歴を見ると、
またいつもの公衆電話からだった。
昼間時々ある電話。

一度だけ取ってみたら、
無言だったり、すぐ切れたりした。



バイトの昼休み。
私が携帯を眺めてると、
ミッチャンが話しかけてきた。

「どしたの…?」

「ん、何か電話かかってきてたんだけど、
公衆電話からだから誰かわからないや~って思って。」

「そういうのって気持ち悪いんだよね。」

「ね~。」

私とミッチャンは顔を見合わせて頷いて、
スタッフルームで店のハンバーガーを食べていた。

「あのさ…ミゾちゃんて、
オノダさんと付き合ってたりする?」

「え?!」

私は驚いて声をあげた。
正直、バイトの誰にもオノダさんと付き合ってることは言ってなかった。
ミッチャンは二人でいる時を見計らって聞いてきたみたいだった。

「なんで?」

「うん、ケンちゃんが、
ミゾちゃんとオノダさんが車に乗ってるの見たって言うんだよね。」

あ~、いつかこんな日が来るんじゃないかと思ってた。
ミッチャンには打ち明けなくちゃな…。
私はどこから話そうか…って、
ちょっとハンバーガーを飲み込んでから返事しようと思ってた。
でも、ミッチャンの言葉の方が先だった。

「でも、そんなことないよね?
だって、オノダさんて結婚してるんでしょ?」

一瞬、頭の中が真っ白になった。
ハンバーガーをゴクンと飲んで聞いた。

「え…
バツイチじゃないの…?」

「ううん、別居してるってケンちゃんが言ってたけど…。
え?何?ホントなの?
もしかしてホントに付き合ってるの?」

「あ、待って…
ゴメンネ、ちょっとその話待って…」

私の様子にミッチャンが黙った。

私は何も言えなくなってしまった。
ミッチャンは間を持たせるために食事の続きを始めたので、
私も手に持っていたハンバーガーを口に入れた。

何だか味がよくわからなかった。
とりあえず、目の前の物を食べちゃわなくちゃ…って、
それだけしか考えられなかった。

「うん…。
付き合ってるけど…
まだ結婚してるなんて知らなかったって言うか…」

沈黙が申し訳無くて、
思ったことを口にした。

「嘘?!信じられない!
オノダさんって何考えてるの?!」

「待って、ミッチャン、待って…。
私も、
私も混乱してて…。」

ミッチャンは私の気持ちを気遣ってくれたのか、
言いたいことがあるのを呑み込んでくれているようだった。

「大丈夫?」って、仕事に出る前に私の肩を抱いて、
思い切ったように言った。

「もしかしたらミゾちゃんの言うように、もう別れてるかもしれないよね。
でも、確認した方がいいよ…。
でも…
もしまだ結婚してるなら、
やめた方がいいよ、そんな付き合い…。」

私は頷いて、ありがとう…って返事をした。
ミッチャンが心配しないように笑顔を作って。
仕事をすることで気を紛らわせた。

明日から私は旅行の予定だった。
今ミツルは帰郷してるから、その間の連絡はミツルからするって言われてた。
友達と会ったり、親がいたりするから話にくいとかで。

今夜聞いてみよう…
そう思うのに、何となく怖くてしょうが無い。

ミツルは本当のことを話してくれるんだろうか?
そしてもしもまだ結婚してるとしたら…

私は一体どうしたらいいんだろう?

私はバイトが終わってすぐにミツルに電話をしていた。
でも、電源が入って無い。
とにかくミツルからの電話を待つしかないらしい…。

嘘。

嘘だよね?


でも、心のどこかに、
それは有り得る話のような気がした。

事故を起こした日、
繋がった電話の不気味さ。

以来時々かかる無言電話。

故郷に帰ったら電話しちゃいけないって、
もしかして…


怖い…。







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最終更新日  2008年07月07日 18時43分44秒
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