りらっくママの日々

りらっくママの日々

2008年11月12日
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カテゴリ: 映画
ドモです☆

こちら、この前話してた息子コリラックの勉強机。

SA410249-1

ちゃんと活用してます~♪

こうなると、やっぱ売るのは無理だなぁ~☆

考えてみれば、

このブログを始めた頃、コリラックは幼稚園。

あたたかく成長を見守っていただいてる訪問者の方が、

近所の人のように感じます!

これからもどうぞヨロシク~♪

SA410250



昨夜「チーム・バチスタの栄光」観ました~!

うあっ!

彼なの?!

もしかして彼が何かやってるの?!

でも今ドラマ中盤…

そう思わせといて、やっぱり違うよ~ん!

ってことも有り得そうだよね?

イマイチ検討がつかないんだよなぁ~。


でもって、

このバチスタで 麻酔科医の城田くん 外科医の伊原さん が出てる

「ヒートアイランド」観ました~!


ヒートアイランド

内容は、

渋谷のカリスマ6人組が、偶然に暴力団の裏金を手に入れちゃったよ!

この金を巡って大騒動!


って感じ~☆


これ、キャスト的に惹かれるものは無かったんだけど、

意外に面白かった!!!!!

話の伏線も利いてたし、

笑いもあったし。

ちょっと 映画「レザボア・ドッグス」 を思い出させる感じで、


レザボア・ドッグス デラックス版

最初と最後のオチがまた絶妙~!

城田くんもカッコ良かったです!

でも、しゃべると結構声が高いんだね?

ROOKIESで、まるでルパンの石川五右衛門?!のように、

野武士みたいなキャラだっただけに、あれ?って感じがした☆

この子、俳優として伸びそう~!

最近邦画が面白いね!

ハリウッドの若手で、この俳優大好き!

って言うのが、あまりいないな~。


------

「ある女の話:カリナ」

(今までの簡単だけど長いお話)



マツシマカエデ(マッシー)と言う女の子と親友になった。

マッシーは幼馴染で高校の教師であるスギモト先生と恋人関係だったが、

長い年月のもつれから別れた。

カリナはそんなマッシーの一途な恋に憧れながら、

大学時代に知り合った青山(アオヤン)くんと、

いろいろあって、ようやく付き合うことになった。

穏やかな付き合いが続く中、

なんだかんだでプロポーズをされる。

カリナは会社の同僚イシタニに心が微妙に動いてしまったことで、

どうしたらいいのか悩み、

遠く離れてしまったマッシーに会いにきた。

だが、

マッシーと別れたと思っていたスギモト先生が、

なぜかマッシーの部屋に訪れた。


(以下本文)





先生は私の顔を見た。

「先生とマッシーがまだ会ってるなんて、思ってもみなかったし…」

私はモゴモゴと呟いて、
言葉を探す。

「でも、まだマッシーと付き合ってるとしたら…
どうして結婚したりしたんですか?!
マッシーのこと大事にしてあげて欲しかったのに…」

つい、感情的になって、
声を荒らげてしまった自分が恥ずかしくなって黙った。

先生は、何か考えてるようだった。
目がカップの一点をみつめてる。

「…自分で思ってたより、
自分が弱かった。」

先生は、ゆっくりと、
落ち着いた声で、口を開いた。

「あの頃はグラグラだった。
自殺した子…
俺に救い求めてた気がする…

でも、俺は、気付いてたのに、
何とかなるって思ってたところがあって…
ミゾグチの時みたいに。
生徒たちも、そんなに子供じゃないだろうって。
でも、あの子にとって、カエデのような存在は現れなくて。

バカだよな。
子供じゃないけど、大人でもない。
その溝にハマるのは大人になったって同じなのに…。
今思うと、オマエたちは結構大人だったんだよな…。」

先生は、
コーヒーを一口飲んだ。
そして話を続けた。

「俺は…
カエデに支えて欲しいって自分と、
教師としてもだけど、男として、
そういう弱い自分をカエデに見せたくないって自分がいた。

裏切ろうとか、そう思ったつもりじゃなくて、
自分から何か言わなくても、
今カミサンになったイケダ先生が、
スルっと俺の心の中に入ってきて…」

苦いことを先生が言い出したので、
私は戸惑ってしまう。
この前のユウの結婚式の時に、
ミキからスギモト先生の相手がイケダ先生だってことを聞いた。

デキちゃった結婚らしいってことも。

マッシーは顔色も変えずに、
へぇ~って興味無さそうに言っていた。
その姿が痛々しく感じたけど、
私は見て見ないフリをした。

「言い訳だよな…。
どうしようも無い。
カエデには…
結婚したく無いことも、
周りに謝ってでも、
全部無くしてもいいから、彼女と別れるって言ったんだ…。

だけど、カエデが…
カエデが、子供を殺すのか?って。
もう戻れないって。
そう言われたんだ。
でも、俺はカエデじゃないとダメなんだって、
結婚して尚更そう思って。
こんなつもりじゃなかったのに…
あの頃からもう自分の人生じゃないみたいで…」

「もう、いいです…先生…
ごめんなさい…
しゃべらせちゃって、ごめんなさい…」

苦しそうな先生の表情を見て、
私まで悲しい気持ちになってきた。

「なんだよ、ミゾグチ…
オマエ何で…
泣くこと無いだろ…」

「だって…
私、マッシーと先生のこと知ってるし。
先生はバカだ!って責めたいけど、
苦しいのは本人たちだって、
そういうの伝わるから…。
それに、私だって同じ立場になった時に、
強くいられるかわからない…。」

私は顔を上げて、先生の目を見た。

「いつも対等に、
子供扱いしないで、
本音を話してくれる先生だから、
だからずっとついてきたんですよ。
私も、マッシーも。

だから…
だから悔しいけど…
どうしようもできないことだったんだろうな、って。
思うし…
わかったし…。
でもやっぱり、こんなのって…」

私がボロボロ泣き出してしまったので、
先生が困ってるのがわかる。
でも止められなかった。

マッシーは、
自分の本物をみつけちゃったのかもしれない。

それが初めての恋でなんてあんまりだと思った。

それとも初めての恋だからなのか…

本物なら許せると思うって、
でも、わからないって言ってたマッシーの言葉が浮かんだ。

どんな気持ちで、
あんなこと言ってたんだろう…。






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最終更新日  2008年11月12日 11時15分06秒
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