ドモです~!
今日はボーナスをアテにして買ったタンスが届いた~!

恐らく、来年のボーナスはアテにできないだろうと~。
だって、株価暴落してるもんね~☆
でさ~、
何か国が18歳までと65歳以上は2万円、
それ以外は12000円を支給するって言うじゃない?
その分の2兆円って、私達の税金なんだよね?
税金取るだけ取って、何その政策~?
なんかさ、
今、赤ちゃんのうちに病気が発症するか調べる機械って言うのが、
日本に6台ほどしかなくて、
5億ほど出せば、
全国の子供を調べられる位、その機械が買えるとか…。
そうすると、発症しないで済む病気とかってあるんだって☆
そんな話を聞くとさ、
そういう有効的なことに税金って使って欲しいなぁ~って。
地震が来たら、倒れちゃう学校の補修とか、
本当に食べるのにも困る人たちからお金を取らないようにするとか…。
今だけそんなの配って、
将来、 消費税18%
取ろうなんて、
何だか納得行かないよ!!!
必要無いことに大事なお金バラまかないで欲しいよ~!
国のトップはバカばかりか?!
一日が終わった~!
あ~早い…。
でもって、
「OLにっぽん」観ました~!
(ネタバレ注意!)
東ミッキーがさ、
エンゲージリングのダイヤを橋から海(川?)へポーンと!
あああああーっ!!!!!
もったいな~い!
とかって思っちゃった☆
でも、多分自分だったら、
別れた相手からもらった物とかって、
忘れるために全部捨てちゃう~!
昔、好きだった人と別れることになって、
その人からもらった指輪、
見ると思い出すから捨てちゃった~!
それを聞いた人が、
「物に罪は無いのに…もったいない」
って☆
罪とかって問題じゃないんだよな~。
見ると、ずっと思い出しちゃうじゃん。
その時の指輪に詰まったお互いの想いとかさ~。
そんなこと思っちゃうのって私だけ?
そんなこと思ってたんだけどさ~、
やっぱ人の物だと客観的に見てもったいないのね!
それとも私が歳を取ったせいなの?
あとさ~、
「あげたもの、全部返して」
って言う人って、
サイテーじゃない?!
東ミッキー、爆発したとこ、とっても素敵だったのに~☆
そんなこと思い出しちゃったよ~!
-----
「ある女の話:カリナ」
そこまでスギモト先生を好きになったマッシーが羨ましくて、
哀しい。
マッシーは、あきらめようとしてた。
それは、私が一番よく知ってる。
だけど…
無理だったんだ。
ドアがガチャガチャと開く音が聞こえた。
息を切らして、マッシーが部屋に入ってきた。
マッシーはスギモト先生の姿を見ると、
怒った顔で言った。
「もう…
何だって来るの?
どうして言うこと信じてくれないの?」
「ごめん…」
スギモト先生は子供みたいにションボリしていた。
「私…
どっか出てようか?」
すごい邪魔な存在になってると思って言ってみた。
「いいわよ。
勝手に来たタッチャンが悪いんだから。
いい匂いしてるじゃない?
夕飯食べよ。
まさかタッチャン食べて無いってこと無いよね?」
「そんな、マッシー、
待ってたんだし、先生可哀想だよ。」
マッシーは何か言い返そうとして、
私の顔を見て口篭った。
そう言えば、私は泣いた後の顔をしてるのかもしれない。
台所に行って、言った。
「先生の分もあるよ。
多目に作ってあって良かったよ。
ご飯は、先生がたくさん食べるなら足りないかもしれないけど…」
私が笑顔を作ったら、
マッシーが心配そうに私に合わせてくれた。
「じゃあ、しょうがないか。
いいか。
カリナに感謝してよね。」
先生は、すみませーん。って言って、
私の顔を見た。
私は、高校生の時のランニング同好会の時のような空気が嬉しくなった。
3人になると、食卓がかなり賑やかになった。
ワザと賑やかにしてたのかもしれないけど。
ミゾグチ、今どこで働いてるの?
へぇ~!そんな仕事してるんだ?
先生お酒飲んでも平気?
え?泊まらせないよ?
マッシー、そんな可哀想だよ。先生黙っちゃったじゃん。
いや、いいよ。今日は帰るし。
何だか私がいるせいで、先生は帰ることにしたみたいだった。
とても、マッシーに申し訳ない気持ちになった。
先生がトイレに立つと、マッシーが聞いてきた。
「カリナ、ちょっとタッチャン送ってきて大丈夫?」
「うん。ちゃんと話した方がいいと思う。
その間に片付け済ませておくし、お風呂入ってるから。
遅くなったっていいし、
どっか泊まるなら泊まってきていいよ~。
私、寝てるから。」
も~、バカ!
って、マッシーが私をこずいた。
二人で家を出て行くのを見送った。
心のどこかで、
先生が結婚したなんて信じられないでいた。
まだ、二人は恋人同士のような気がしてしまう…。
でも、先生の疲れた顔が、
さっきの先生の言葉が真実だってことを表していた。
昔のペプシマンみたいな引き締まった体も、
何だか、たるんだ感じで、弱弱しく見えた。
幸せじゃないのかもしれない…って、
帰ろうとした淋しそうな背中が語ってる気がしたけど、
マッシーといっしょに去って行く姿は、
何だか、ようやく家に帰ってこれた、お父さんのようだった。
先生が安らげる場所は、マッシーのいるところなんですか?
そんなの、聞かなくても明らかだった。
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