りらっくママの日々

りらっくママの日々

2009年01月13日
XML
カテゴリ: ドラマ
昨夜、新ドラマが始まったので観ました☆

「ヴォイス~命なき者の声~」

内容は、

法医学のゼミに入った瑛太たち。運ばれてきた人たちの死因を探る。

ってな感じですかね~☆

ん~、

「きらきらひかる」?
(You Tube)

と、つい比較しちゃいました☆

あ~、こっちのが女の掛け合いもあったし、面白かったなぁ~。


はい、こっからネタバレ注意!

話の中で、

30キロのモノって聞いて、

即浮かんだのは、

身長130センチ、体重29キロの小学2年生、コリラック~!!!

そうか…全自動洗濯機と同じ重さなんだ…。

道理で乗っかられると重いと思った!

普通なら30キロって聞いて何を思い浮かべるんでしょ?

笑顔でお祈り、そして外傷の辺りから、




さて、ここからは更に観てから思った自分の話

あとね、

私は目の前で車に轢かれた猫を、

これ以上轢かれないように、道の脇にどけたことがあるんだけど、

いっしょにいた同僚は翌日、

巻き込まれて轢かれる可能性もあるからやめろってさ~。

でもさ、そういうのって、咄嗟だと思うんだよ。

車が来るかも確認したしさ、

何もしなかったのに、そういうこと言うなよな~って思った。

だって、自分は、やらなきゃ後悔すると思ったから、

咄嗟にやったんだよ。

多分、こういうことって、



体が動くかどうかも、

その時にならないとわかんないしね。

…と言うことを思い出しつつ観てました☆


ん~、でも面白かったので、続きも観ます!


でもって、その裏でやってたスペシャルドラマ、

録画を先ほど観ました~☆

「そうか、もう君はいないのか」



直木賞作家の城山さんが、奥さんと過ごした愛情の物語

と言う感じかな。

ん~。

こういうのって、一人で昼間に観るもんじゃないね。

何だか淋しくなっちゃったよ。

私、何が怖いって、

死ぬことよりも、誰も私を知ってる人がいなくなって、

一人でずっと生きてることだもん☆


何だか観てたら、家族が誰もいなくなって、

歳を取って一人でいる自分の姿がリアルに浮かんできて、

かなり淋しくなっちゃった。

今の昼間の状況とあんまり変わらないってことになるかもしれないけど、

誰も帰って来ないのって絶対違うよね。

思い出を共有できる人がいないのって、

とっても淋しいよね。


あ…

泣けてきた。。。

とってもイイ話だったけど、

一人でなんか、観なきゃ良かった。



ものすっごく淋しくなったので、

そんな気持ちに合う短編を一つ…


「世界の終わりはあなたと共に」

年末。

私は車を走らせていた。

お正月用の買物を済ませて、

後はこの渋滞さえ抜ければ家に帰れる。

たまにはいいか…と、ラジオをつけてみた。

パーソナリティが私に話しかける。

どう聞いても私にだけじゃ無いけれど…


  さあ、今年も残るところあとわずかです。

  今年はどんなふうに過ごしましたか?

  いろいろ やり残したことは無いかな?

  やりたいことがあったら、

  今のうちにやっておこう!

  できることは今のうちにやっておこう!


私はその言葉を聞いて考える。


できることねぇ…


流れてくる曲と、寒そうに歩く人たちが通りに見えた。

私は前の車に合わせて、車を進ませる。


そうね。

もしもできることなら、

あの人に会いたかったな。

あの腕に抱かれて、

あの声でささやかれてみたかった。

あのまっすぐな瞳で、

私だけを見つめてくれたら、

一体どんな気分だろう…。


男の顔が頭に浮かんだ。



ペ・ヨンジュン…

「せこむ はいってますか?」



ん~。

まだまだ死ねない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月13日 15時37分06秒
コメント(16) | コメントを書く
[ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

りらっくままハッシー!^o^

りらっくままハッシー!^o^

カレンダー

コメント新着

りらっくままハッシー!^o^ @ Re[2]:アカデミー賞授賞式(03/11) ゆうけんのままさんへ 一年ぶりになってし…

バックナンバー

2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: