りらっくママの日々

りらっくママの日々

2009年06月04日
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カテゴリ: ドラマ


これからパソコン講師の教室に行ってきます~☆

昨夜、

「アイシテル~海容~」観ました~!

ようやく事件の原因が明らかに!

原因を聞いて、

なんか…

なんか…

ポロッと泣いちゃいました!

あんな原因だったら…

もし自分の子供が加害者だったら…

私、子供のこと責められないです。

そして被害者だったら…

納得とまではできないかもしれないけど、

子供の性格知ってて、有り得そうなら…

しかもこの言葉じゃなぁ。。。

思ったことを何でも口にしちゃいけない、

特に人を はっきり

って、教えておくべきだったかと思ったりしました。

よく考えると傷つけてるかもな~って言葉はあると思うんですよ。

で、そんなことばっかり考えてたら、

自分の思ったことが話せなくなっちゃうから、

あんまり考えて話すことも無いと思うけど…。


だけど、コレは、はっきりしすぎてたかもな。。。

子供だし…。


よく兄妹喧嘩とかでは、

この手のイジワルされたら相手をワザと傷つけるようなこと言ったりって、

子供の頃にあったけどね。

その度にもう、殺されるんじゃないか?!

って位、ボコボコにされたけどね。

兄は力が強かったから、痛かったなぁ~☆

でも、兄妹で、女ってこともあったから、力セーブしてたかもなぁ~。



喧嘩も兄妹ほどしないと思うから、

力の加減わからないこともあるかもなぁ~。

なんてこと、思いました。

ちゃんと、親や大人とかが側にいての喧嘩じゃないと、

結構、セーブ利かないこともあるかも…

なんて、フィクションながら思ったりもしました。


あと、やっぱり思ったのは、

子供は母親のことを悪くお互い言われたく無いだろうな…

ってこと。

自分の家族の悪口を言ってたとしても、

人には言われたく無かったりするんだよね。

それを子供に教えておきたいと思いました。


「ちびまるこちゃん」で、

どこの家にも親がいて、

誰かがイジワルされて泣いてたら、

その子のお母さんも泣いてるんだよ。

そんな話がありました。


誰にでも、その人を大事に思ってる人がいる。

子供も大人も、そんなことを思い出せば、

もっと優しい社会が作れるのかもしれないなぁ。。。





審判が始まり、ようやく加害者息子が原因を日誌に書いたことで明らかになった。

その内容は、

被害者の男の子が、

「お兄ちゃんは悪い子で、イジワルだから、

お母さんやみんながお兄ちゃんのこと嫌いなんだ。」

そう言った時に、お母さんが子供をダッコしてる看板が加害者の子に見えた。

愛されてる加害者が、あんなふうに抱きしめられてるかと思うと腹がたって、

「まだお母さんは帰ってないし、キミのことなんて待ってない」

と、イジワルを言った。



「ボクのお母さんはお兄ちゃんのお母さんと違うから、

ちゃんとボクのこと待っててくれるもん!」

と言って、加害者のお母さんが仕事で忙しいお父さんと、

キャッチボールするために買ってくれたグローブを叩き付けた。

そこでキレた加害者少年は、

被害者少年につかみかかり、

「そんなこと無い!謝れ!」

と、何度も地面に頭を叩きつけるとグッタリしてしまった。


被害者家族は、その事件の原因を知り、

加害者少年に、伝えたいことがある…と、手紙を家裁に託した。





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最終更新日  2009年06月04日 09時24分39秒
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