りらっくママの日々

りらっくママの日々

2010年04月22日
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時間は夜の7:00~

他の場所で昼間やっていたんだけど、交通費がかかるので、歩いて行けるご近所会場に。

保健婦さんって感じの母ほどの雰囲気の人が受付兼、講師だった。

コーヒーを一人一人に出してくれて、説明会開始。

年齢は私くらいの派遣をしてる人から白髪頭のおじいちゃんまでバラバラで、6人ほど。

おじいちゃんをのぞけば全員女性だった。

まずはここに来た動機を自己紹介的に一人一人質問も交えて話す。

いずれの親の介護を考えて~とか、(コレ、白髪頭のおじいちゃん。一体何歳の親?!)

半分ほど。



私も子供がいるので短時間等でホームヘルパーは求人があると友だちから聞いた、

と言うと、先生がそうなんですよ。と。

その友人はイイ人だと褒める。

先生は、一通り聞きながら答えて行く。

週1ほどで時間も2時間でも大丈夫と。

最初から下の世話だの入浴だのってことをすると、みんな引いちゃうんですね~と。

だから、勉強はするけど、最初から、そんなに深いヘルパーしなくていいと。

で、まず、食事や掃除のお世話をできたとしても、

その食事を口に運ぶことや、車椅子を押したり、

体に触れる系の行為にはみんなヘルパー2級が必要なんだと。

だから、車椅子の人を案内したくても、資格を持って無い病院受付の人等は、



先生は丁寧に説明してくれた。

なんか、うちの息子が生まれた時に様子を見に来て大丈夫よ~って、

励ましてくれた保健婦さんに似てる。

現場に出ている人って感じで、とても好感がもてた。


それから1ヶ月は3回のレポート提出やらがあるってことや、



実習がうちの近所らしいってことを教えてくれた。

この実習は交通費が自腹らしいので、ご近所っていうのは嬉しい。


一通りの説明が終わると、先生は簡単な実技指導をしてくれた。

一人を寝たきり状態にして、どうやって床ズレしないようにするのか、

まずは私達素人にさせてから先生が簡単に体を右側へ向けるコツを教えてくれた。

それからベッドの足元の方に体がズレてしまった時に直す方法や、

車椅子での段差を安心感を与えつつ、お互い体に負担なく上がる方法とか。

おお!コレがヘルパーのワザか!

って、かなり感心した。


なので、取得することに決めました。

時間は今申し込んでも18ヶ月以内に取ればイイって言うし。

それとまあ、春のキャンペーンで5千円割引と当日申し込みは3千円割引なんだな。

月曜までは仮申し込みの形式を取らせてもらったんだけど、

一応、この教室だと、資格とってから即働くと、

受講料が半額キャッシュバックされるような制度もあるらしい。

(コレは、ちょっと問い合わせしないといけないけど)

ってことで、ガンバってみることにしました。


何て言っても、先生の実技指導が良かったよ。

私長男の嫁だしね。

もしかすると、実家のめんどうもあるかもしれないしね。

心強い資格になりそうな気がしました。





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最終更新日  2010年04月23日 08時36分23秒
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