りらっくママの日々

りらっくママの日々

2013年03月01日
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カテゴリ: 自作小説


とりあえず、行く前の空き時間で久々に短編小説書いたのでラストにのせときます~

内容は、ほぼ、うちの親との会話でしょうか。

さて、ネタがどれだけわかるかな?



で、お先にこちらのドラマ感想~☆

「おトメさん」簡単なネタバレ内容と感想

失踪中の男性が残したケイタイ電話には、

男性の血液と内容に嫁:相武への愛の告白的なメールが。

警察は相武を疑って捜査。

一方、黒木の夫:石田純一は閑職に追い込まれ、

息子は、レストランのパートナー出資金を

妻:相武から出してもらった事実を知って、ショックを受ける。

息子と相武はケンカしてしまい、黒木は家を出た相武を連れ戻した。

だが、そんな嫁姑を、失踪男性が陰から見ていたのだった。


って感じで~

なんだこのサスペンス的な嫁姑バトルは!?ww

普通の嫁姑バトルじゃないところがテレ朝流だわ~☆

面白いです♪

相武が紹介したレストラン起業家、

何で息子が父親に借金したお金を相武が返したって知ってるんだ?

この二人繋がってるよね?

やっぱり、二人で息子を騙そうとしたのか???

けど、相武の態度から、そんなふうにも見えないし~~

うーん、どうなるか楽しみ過ぎる☆ww



「最高の離婚」簡単なネタバレ内容と感想

尾野真千子が家を出てしまい、呆然とした瑛太の家に、

真木ようこに追い出された綾野剛が転がり込んだ。

夫婦生活のような二人の元へ尾野の父:ガッツ石松が、

離婚のことを知らずに葬式帰りに尋ねてくる。

瑛太は離婚のことを隠し、ガッツと東京観光をしてから、

離婚のことを打ち明けパンチをくらう。

瑛太は、失踪した尾野が瑛太祖母と過ごしていることを知り、

ガッツと三人で離婚のことを話し合うが、

尾野は実家へ帰れなくなり祖母の元でやっかいに。

瑛太は偶然真木と会い、二人で飲みに行き、良いムードに。

一方、祖母の店に訪れた綾野は尾野と偶然会い、

なぜかキスしていたのだった。


って、、、

おいおい!なぜそうなる?と思いつつ、こうなるんじゃ?って思ってた~!

どう見ても、こっちの組み合わせのが、あってそうだもんなぁ~☆

けど、どうなの?そうなの?そうじゃないよね?

一体このカップルがどうなっていくのか、次回がすんごく楽しみ♪♪♪


今夜は「夜行観覧車」「信長のシェフ」「まほろ番外地」だね☆

   たまにはナポリタンw
130224_1817~001




では、久々に、小説行ってみよw

「平成版:白雪姫と七人の小人」

白雪姫は、継母である魔女王妃の手から逃れ、
7人の小人たちと暮らし始めました。

それから20年。

小人たちは自給自足の生活をしていたので、
大きな地震が起きても森の中まで被害も無く、
計画停電の心配も無いのでした。



「白雪姫は結婚しないのかねぇ?」

「我らがいなくなったら心配だよ。」

「そういえば、白雪姫を妬んでいたはずの王妃は、
今、美魔女ブームでモデルの仕事にひっぱりだこらしいよ。
髪を黄色にして、オーラ読めるようになったなんて話をしたら、
ケイタイの待ち受け画面にすると願いが叶う!
なんて言われてるらしくて、
講演会やらミュージカルやらにも出てるらしい。」

「そりゃ忙しいね。毒リンゴなんか仕込んでる場合じゃないね。」

「リンゴも栽培大変らしいよ。今はイチゴ。」

「じゃあ、とにかく王子来ない?」



「隣の国に放浪してる場合じゃないね。」

「ニのつく国の偉い人が3本の矢を使って悪者退治とかするらしいよ。
やっつけられると、金持ちになれるらしい。」

「いや、それ関係無いって、アのつく国次第じゃないの?
宇宙人とか絶対やっつけちゃうの中心な国だし。」


その怪物が来たら世の中終わりだとかって。」

「何ソレ?もしかして世界を七日間に渡って焼き尽くしたってヤツ?」

「腐ってんじゃないの?」

「青い衣着た少女が世界助けてくれるんじゃないの?」

「そんなまた世の中がわかったようなこと言って~」

「そんな話、どこで知ったの?」

「ネット。世界は繋がってる。」

「意味わかんないよ~」

「我々には関係無いんじゃないの~?」

「そういえば、白雪姫、結婚したくないって言ってたよ。」

「え?何で?」

「料理したり洗濯したり、今とやってること変わらないのに、
一人の時間とかなくなったり、 自分の部屋無くなったり、
それに加えて子供はまだ?とかプレッシャーだし~
相手によっては育児と家事を両立しなきゃだし~
今って教育とか大変なんでしょ?
とか言ってたなぁ。」

「そんなこと無いって、愛があって楽しいのが結婚だよ。
って言ってやんなきゃ。」

「言ったけど、小人のみんな独身で楽しそうじゃん♪
だってさ。。。」


小人は全員そろって溜息をつきました。

なんだかんだ言って、一日の終わりの飲み会は、ささやかに楽しい。

まだまだ白雪姫たちに春は訪れないようです。

でも春には花粉が。。

じゃあ夏!には紫外線が。。

う~ん秋!にも杉花粉が。。

冬!はインフルエンザが。。。。


いろいろ知らなくても良かったのか?

御伽話の世界も大変なのでした。


おしまい。






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最終更新日  2013年03月01日 21時24分00秒
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