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金子航/小松正明

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chery kim @ 今シーズンの優勝を! 今シーズンでの優勝を!
2008年09月29日
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 来季の1軍を目指す2軍選手にとって、この秋は飛躍へのステップの時期だ。ルーキー石田にとっても、2年目での1軍デビューに向けて新たな試みを始めている。これまでのオーソドックスなフォームから、打者に背中が半分見えるほどの「プチトルネード投法」に変えた。「高校時代の1番いい時期は、こんな投げ方だったんです。プロ入りしてからは150キロを目指していましたが、今は140キロそこそこでもキレのある球を投げられるようにしたいんです」。半年間ファームでの試合で投げ続けた上での結論は、球速よりも球威を取ることだった。

 一時は使ったフォームとはいえ、そう簡単に取り戻せるものではない。ブルペン投球でも、イメージどおりに投げられるのは10球に1球程度。上体をひねるために、体を切り返すタイミングが難しい。「まだ何球も続けていいボールがいかない。タイミングがバラバラなんです」と、完成にはまだ時間がかかる。「でも、このフォームの方が下半身がうまく使える気がするんです。一度固めてしまえば、大丈夫だと思います」。ボールを受けた井野も「いい真っすぐを投げる。制球がよくなれば、十分いける」と素質の高さを認めた。

 腕試しの場は7日から宮崎で始まるフェニックスリーグ。練習と試合に明け暮れる中で、新投法に磨きをかける。「ちゃんと投げられるようになれば、自然とスピードが上がると思う。まだまだですが頑張ります」。試練の秋で流した汗は、きっと来年の自分につながっていく。

【小松正明】





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最終更新日  2008年09月29日 22時43分01秒
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