ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2011.06.05
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シューフイ インターナショナル エクゼクティブ スイーツ上海 (上海徐匯国際行政公寓)

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上海の町は、こんな風に高層ビルがいっぱいで、
このホテルも、去年の万博のために建てられたもの。
地下鉄の駅に近いが、地下鉄7号線も9号線も昨年作られたもの。
古い建物は、どんどん壊されて新しくなっていく。
中国の勢いって凄いと改めて感じた。

ホテルの朝食はバイキング。

日本へ帰るのは、夕方の飛行機だったので、
この日も、観光がたっぷり。

魯迅記念館。
建物の中には、弟子一人一人の書庫が展示ブースになっていた。
現・東北大学に学んだ魯迅は、版画の趣味もあったそうで、
版画の作品も多く展示されていた。

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魯迅記念館の外の公園は、市民の憩いの場に。
土曜日の朝で、太極拳や民族舞踊、体操などをしている人々。
これは、フォークダンスをしている人たち。

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その後、旧日本人街である多倫路を歩いた。
ここの建物をバックに、結婚記念の写真を撮るカップルも多い。
この二人もそうで、化粧直しをしてもらい、いろいろなポーズをとっていた。
詰め襟の学生服のような男性のスタイルは、
流行なのか、他のカップルもこの服装だった。

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そして、上海一の観光スポットである 豫園 へ。

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作られたのは、明代で日本の戦国時代。
庭園も素晴らしいが、足下の敷石や、屋根瓦も面白い。
上海ナビでいろいろな写真が出てくるけれど、
屋根瓦に作られた龍は、中国では皇帝の象徴。
でも爪が皇帝は5本だけれど、豫園では4本。
だからこれは龍ではないと言い張ったらしい。

豫園のまわりは、沢山の商店が並び、豫園商場と呼ばれている。
自由時間が少しあったので、姉が版画や俳画に押す篆刻を作ってもらった。
長い楕円の石に「墨趣」の文字。
10分あまりで彫ってくれた。

昼食は小籠包などの点心料理。
ちまきやあげパンが美味しかった。

食後 外灘 へ。
前日の上海タワーなどのあった写真の川を挟んだ向かい側が、
19世紀後半から20世紀初頭にかけて建てられた、
西洋建築の立ち並ぶ租界地区。
私が15年前に来たときの写真を見ると、
ここが一番の観光スポットで、向かい側の上海タワーが建ったばかりだった。

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その後、世界一速いというリニアモーターカーに乗って空港へ。

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18:20発のANA便で関空へ。
機内は満席で、姉と席が離れたので、機内食の写真は撮らず。
機内では、クリムトの作品を取り上げた「美の巨人たち」の
30分番組があったので、それを見た。

と言うことで、3泊4日の上海・蘇州・無錫の旅行を終わった。

豪華ホテルで見所いっぱいのこのツアー、
とってもお得なので、
皆さんも行っ チャイナ






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最終更新日  2011.06.05 17:53:25
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