ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2011.12.03
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カテゴリ: 旅行(国内)
小豆島に行きたいなあとダンナと話していたのは、
5月に映画「八日目の蝉」を観てから。

「八日目の蝉」【ストーリー】
秋山恵理菜は生後6ヶ月の時に野々宮希和子という女に誘拐され、4年間、薫という名前で彼女に育てられていた。希和子は恵理菜の父親・丈博と不倫していたのだ。保護された後、恵理菜は実の親のもとに戻っても、彼らを親と思えずにいた。実の母親の恵津子は失った4年間に苛立ち、秋山家は壊れていった…。19歳になった恵理菜は一人暮らしを始める。そんな彼女のもとに、事件のことを調べているライターの安藤千草が訪ねて来た。


誘拐犯の希和子が、薫を連れて逃げたところが小豆島。
小豆島の美しい景色の中で、疑似親子は楽しい思い出をたくさん作る。
そして、犯人逮捕のきっかけとなったのが、虫送りと言う行事。
棚田をたいまつを持って山から下りてくる行事だ。
その風景が素晴らしく、見てみたいと思ったけれど、
今年の虫送りの日は、日程が合わず断念した。

割と近いのに、小豆島に入ったことがなかった。
どんなところを回るのかなあと、ネットでツアーなどを見ていると、
個人で行くより、団体ツアーの方がずっとお得。
今回のツアーをネットで申し込んだのは、10月の初めごろ。
でも、紅葉のピーク時だからか、その時点でキャンセル待ち。
まあ行けたらいいか、ぐらいの気持ちでいたら、
2週間前ぐらい前にキャンセルがあったと連絡があった。

ツアーの行程は、大阪梅田集合が9時すぎ。
私たちの乗る3号車は、約40人。
4人と2人の2組の女性グループのほかは、
ほとんどが70代と思われる夫婦連れ。
私たちが一番若いのは、ほぼ確実。
添乗員は、かわいい女の子だった。
梅田からバスで、高速を兵庫から岡山へ進み、
日生(ひなせ)港からフェリーで大部港へ、
約1時間の船旅。

小豆島に着いて島を南にまず縦断。
途中に、党首が喜びそうな大きな観音様があったけれど、
それは車窓から。写真を写したら、ぶれてしまった。

まず行ったのは「二十四の瞳」の映画のロケ地「岬の分教場」

20111128150818.jpg

昔懐かしい、教壇や学習机が並んでいたけれど、
私たちは、分教場の「分」の字の上がくっついてるのが気になった。
学校なのになあ。

お得なツアーには訳がある。
そこからは、怒涛のお土産物屋めぐり。

まず佃煮のお買いもの。
いろいろな佃煮を試食してから、珍しいもの発見。

20111128153651.jpg

ダンナが食べた、佃煮アイスは、甘辛い醤油味。
ちょっと食べさせてもらったら、ざらざらした感じが気になった。

そこからからオリーブ公園へ。
買い物がメインみたいだけれど、気持ちがいいので少し公園散策。
ここでは私がオリーブのソフトクリームを食べた。

そしてそうめん工場。

20111128164845.jpg

こんな風にそうめんを細く伸ばしていく。
ここではそうめんの試食もさせてもらった。

そして、ホテルに到着。






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最終更新日  2019.04.08 00:42:05
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