無 眠 美 女 

2005年02月28日
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対岸の向こう側で、笑顔で手を振る…誰彼。

私は大きく手を降り返し、何にも知らなく笑ったのです…
縫い目だらけ、他人の皮膚で出来た縞模様のお腹のくせに。

そして私は
夢と希望と言う、お腹のどこかが裂けて出てきた言葉を担いで

走り寄って行き
私はゲロをはく。
絖る心臓、温む脳髄。

黄昏、誰彼は未だ手を振り続ける。





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最終更新日  2005年03月02日 00時48分34秒
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