発達障がいな息子たちとの日常

発達障がいな息子たちとの日常

2度の年少クラス


 姉の事情と母の就職により4年保育の幕開け。本来なら2歳児クラスだが、3歳の誕生日の後に入園が決まってしまったため、 1歳年上の子供達と一緒に年少クラスに 入れられ、わけもわからず頑張らされる。
 入園当初は楽しさ一杯で、泣き叫ぶ姉とは正反対に、 足取りも軽く元気に登園 するが、2週間ほど経った頃「もう行かない」と 突然の登園拒否 。姉と一緒に一日職員室で過ごすことも。
 慣れてくると、本来のパワーを発揮し、年上の子供たちとも難なく過ごすように。

2001年 二度目の年少クラス
 本来の年少組に。今まで一緒だった友達は皆、隣の部屋、自分はまた同じ部屋で、しかも教わることも皆2度目。友達がかわったことでのとまどいはほとんどなく、逆に新しい友達ができて新鮮な毎日だったようだが、やはりだんだん「慣れ」が出てきて、 何をするにも真剣身に欠ける ように。後に先生いわく「misaくんにいかに退屈させないか、私達にも悩みだった」。今の 「おふざけ体質」 はこの頃培われたか・・・。


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