和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ

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2014.01.07
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カテゴリ: アクア
ここ数日飼育中の生体について書きましたので、ここらで軽く設備についても触れておきますかね。
アクアリストの方には今更感あふれる機器ばかりですが、これから飼育を始める方の参考になればと思います。
本当は、お祭りの金魚すくいで連れて帰る方が多い夏場に書くほうがいいかもしれませんね〜←花火のつもり

先日も書きましたが、うちの水槽は「GEXマリーナ600」のスタンダードセットです。
水槽と蓋、上部フィルターと照明のセットですね。
あと、一回使い切りのお試しエサ、バクテリア添加剤、カルキ抜きも入ってます。

個別に機種名を書きますと、
水槽→マリーナ600

水量は約57リットルになります。

上部フィルター→デュアルクリーン600SP
水中のポンプから、パイプを通して水槽上部に設置した濾過槽まで水を組み上げ、濾過された水を水槽に戻す仕組みです。
濾過槽に入れる濾材をアレンジして独自の組合せを見つける楽しみもあります。

照明→クリアライトCL601
蛍光灯一灯タイプです。
水草も色々育てたい方には正直力不足かと思います。
私のような、必要光量の少ない水草をある程度維持できればいい方にはこれでいいと思います。

ネットで買うとこのセットが3000円台〜でありますね。
ホームセンターや鑑魚店などの実店舗だと確実に1.5倍以上しますのでネット購入をオススメします。

置き場所の問題だけ解決できれば、初心者はこの「マリーナ600」か、コトブキの「アクアリスト600」のどちらかを買っておけばいいと思います。



60Hz 60cm水槽セット マリーナ600 観賞魚飼育スタンダードスタイル 6点+2 (西日本用)

60cm水槽セット アクアリスト 600 5点 50/60Hz共通

金魚すくいの金魚は、まだ生まれて間もない当歳児なので小さいですがすぐに大きくなります。
ちゃんと終生飼育を目指すなら60センチ水槽で3匹が限度といったところでしょうか。
60センチってデカいわ!と思うかもしれませんが、金魚が大きくなって買い換える出費を考えれば最初から60センチを買うのが正解かなと思います。
恥ずかしながら私は買い換えた派です

また60センチ水槽は、定番サイズですので機器が安いです。数が売れるからでしょうね。


設備はこんなもんでしょうか。
そうそう、ウチはこれに水作のエアポンプ+エアストーンを使ってます。通称ブクブクですね。

やはり何かを説明しようとすると好き勝手に書く文章よりも難しいですねえ。
もっと本読まないとなあ、、、

とりあえず今回はここまで!
次回は金魚飼育開始時の最低限の心得でも解説でもしましょうかね。
やっぱり連れて帰った金魚がすぐに亡くなると悲しいですから、、、

ではまた!





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Last updated  2014.01.07 12:58:08
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