能登の手染め日記

能登の手染め日記

Jan 24, 2007
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カテゴリ: 染色

草木染タペストリーのローケツ染工程(進行中)



下絵張り
▲木綿布に青花液で下絵を描く           ▲張り木と伸子で張った状態

染液染め
▲染液とハケ                   ▲染めた状態
染色後は布を水平の状態に保って乾燥させます。

◆草木染の基本工程・・・引き染め◆
1)植物液を用意する:植物の葉や幹、根などを煮出した液を染液にする
2)煮詰めるなどして濃度を高める
3)刷毛でムラなく染める


◆媒染(ばいせん)◆
◎媒染剤と種類
植物の抽出液で染めた布や糸を発色させるため、植物の色素に金属イオンを結合させる。古くは植物を燃やしたあとの灰の上澄み液や泥水の中に浸すことによって、その液中に含まれるアルミ成分や鉄分などで染め色を発色させていた。現在では主に酢酸アルミや酢酸銅、木酢酸鉄液、ミョウバン、石灰液などを使用している。





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Last updated  Jan 24, 2007 10:22:17 PM
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