能登の手染め日記

能登の手染め日記

Nov 6, 2007
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カテゴリ: 絵・美術について
絵を飾るときに絵と額がマッチしていることも大切だが、飾る壁面の色も重要だ。
左から淡い色、中濃度、濃い色。昨日の絵を横に並べて額縁風に配置してみた。

071106絵と額.jpg

071106絵と額-茶.jpg

無彩色の壁面と、木造家屋のクリーム色やベージュ色系統から茶系統の背景、二通り。

話の成り行きとはいえ壁と絵の説明見本に使うには、この絵が不適格だったような気がする(^^;
もっと明るい絵とか、やさしい絵の場合は違う結果になるはず。しかも、この見本のような紫がかったグレーの額が近場の画材店に売っているとも思えないし、額の色味がくどい感じもする(--;)・・・しかし、こういう矛盾は、いつも書いてから気づくのだった・・・(^^ゞ

う~む、意外と白い額が合うとは思わなかったし、現実の光の中では、また違う要素で変わるような気もする(^^;
絵の色と額の色は、目立つように飾るか馴染むように飾るかでも選び方が変わるから、飾る人の気持ち次第ともいえる。

結局、絵の額は、個人の好みと都合で決めれば良い!・・・これが結論!・・・オイオイ(--;)今日の日記、意味がないわ~(笑





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Last updated  Nov 6, 2007 08:29:56 PM
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