能登の手染め日記

能登の手染め日記

Nov 29, 2007
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カテゴリ: 日々
今年の喪中の挨拶状を見ていると、私たちの世代は親が亡くなる年代という実感がある。届いた葉書に書いてある亡くなった親の年齢は76歳から98歳までだった。

この年末年始の欠礼挨拶で疑問になることがある。(夫が)妻方の喪の挨拶を出す人と出さない人がいるようだ。

妻は夫方の喪の挨拶は出すのに、夫が妻の両親の喪中挨拶を出さないのは差別?ともいえるが、最近は妻方の喪中を出す人も増えてきている。これも家制度の概念が薄らいできているからだろうか?

夫婦単位で考えるものなのか?家単位で考えるものなのか?(^^;
企業などでは喪中を出さない場合が多いが、個人事業所では微妙な判断で揺れる。

我が家の場合、昨年の夏に妻の父親が亡くなって、もちろん妻は欠礼の挨拶を出したが、私は仕事の取引先や私の知人友人に対しては喪の挨拶状を出すか悩んだ挙句、工房名で出すものや私だけの名前を書く場合は年賀状を出すという方針にしたのだった。

しかし、妻の父親が亡くなったことを知っていた人から年賀状が来なくて、年が明けて会ったときに「ごめん、今年は年賀状来ないものだと思っていた」と言われたことがある。

欠礼挨拶の基準。ちょっと微妙。
こういうのは、年代とか地域によって基準が違うのかもしれない・・・。





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Last updated  Nov 29, 2007 06:48:53 PM
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