年の暮れに・・・なんか不満が残るメモ。
今年の年賀状・・・インクジェット用紙、インクの浸透が良すぎて反対側にしみこむのが、いつもの年より多くない?濃い色の部分が反対側にクッキリ見え過ぎると思うのは私だけ?
というのはジャブで(^^)、最近「食べてみたら毒リンゴ」という話が気になる。
一見良いように思える話で、実際はマズイ!とか負担になるという話が多いような気がする(--;
その際たるものが、地デジ。
国(総務省)は2011年7月24日にアナログ放送を 「いっせいに廃止して地デジに変える」
と大々的に広報中。これは電波を有効に使うためにという名目らしいが、どうも一般国民のための方針とは思えない。早い話、今までの古いテレビはそのままでは見られないから、新たにテレビやチューナーを買うなどの方法で、余分にお金を払わないと国民の必需品であるテレビが見られないという強制方針。国の命令だ(^^;
どうも、毒リンゴを無理やり食べろと言っているとしか思えない。
我が家のテレビは3台だが、家庭によってはもっとテレビ台数が多い。地デジチューナーを台数分買うか地デジテレビに買い換えるかしなければならない。今の時点で地デジチューナーは1万5000円くらいからだが、総務省は5000円以下で買える製品をメーカーに要請する。
◆「アナログTVで地デジ視聴可能、簡易チューナーの指針発表」
12月29日21時7分配信 読売新聞 こちら参照
(以下に原文のまま転載)
総務省と、テレビ各社などで作る「デジタル放送推進協会」は、2011年7月に地上放送が完全デジタル化された後も、アナログテレビで地上デジタル放送を受信できるようにする簡易チューナー製品の指針を発表した。
価格は5000円以下を想定している。総務省は、指針を基に製品を作り、09年度中に発売するよう家電メーカーに呼びかける方針だ。
簡易チューナーをテレビにつなげば、アナログテレビで地デジ放送が見られるようにする。ただ、ハイビジョン映像やデータ放送は受信できず、画質は現行のアナログと同等の標準画質となる。アナログテレビ1台につき、簡易チューナーも1台必要という。(以上)
つまり、今、地デジチューナーを買わないほうが良いということ。5,000円以下になったとしても、今見ることができるテレビをお金をかけないと見られなくするということ自体が変だ!・・・国が、どうしても行いたいなら各家庭に最低1台ずつチューナーを配布するくらいのことは必要なんじゃない?(^^
電波の関係で見られない人はいないのか?国民の苦情はどれくらい予想されるのか?それが本当に出来るのか?・・・ホントに一斉にやれるものならやってみろ!
・・・と、ここだけで言ってみる(笑
(追記)
経緯としては、総務省は2007年8月2日に「2年以内に5,000円以下の簡易チューナーが地デジ普及のために望まれる」という提言を出したが、メーカー側は5000円以下では作れないと反発した。今回は「従来のテレビに繋げば見られるためのチューナー」
地デジの各種の特性全ては利用できない簡易型ということになった。背景には、5000円以下のチューナーが安価な輸入品ばかりになる可能性もあったようだ。