てまり - ねこ の独り言

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2002年11月22日
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カテゴリ: 食生活
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          健康・美容・環境を考えるメルマガ 

           Vol.19  2002/11/22 

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皆さん、こんにちは。てまりねこです。お元気ですか?
前回、餃子を自分で作ってみましょう。
という事で具の作り方をご紹介しました。

今回は皮も自分で作ってしまおう。というお話をします。

皮を自分で作るメリットは

  皮代に千円くらいかかります。ですが自分で作ると
  ¥200-から¥300-で作ることが出来ます。

2、大判で具のたっぷり入った美味しい物が出来ます。
  大きいから包むのが楽です。皮も美味しいです。

3、余計な食品添加物が入らないので、安心です。
  残留農薬の問題、不正表示、これらを考えると、出来る限り自分で作る。
  これが安心して食べられる要因です。先日購入した皮には
  プロピレングリコール(保存料?以前ワインに入っていて問題になった)
  が表示されていました。(表示されているだけ良心的?)

それでは材料と用意する物です。
材料(基本の分量)

熱湯  150cc(3/4カップ)
塩   小さじ1杯 (5cc)
片栗粉 打ち粉として使用するので結構必要です。新しい物1袋あれば十分。

用意する物 麺棒、ボール(大きめが便利)、まな板、さいばし
      スケッパー(生地を切るもの、包丁で代用可)


1、粉をボールに入れる。
2、熱湯に塩を溶かす。
3、粉の中に熱湯を入れ、大急ぎで、箸でかき混ぜる。
5、塊が出来てきたら、手でよくこねて、一つにまとめる。
  色がまばらなのが、均一になれば良い。
6、よくこね、一塊になったら、2つまたは4つに切り分ける。
7、さらにバナナくらいの太さに手でのばす。
8、団子くらいの大きさに刻む。
9、すべてを刻んだら、まな板にたっぷりの片栗粉を振りながら
  一枚、一枚、なるべく円形になるように伸ばしていく。
  必ずしも円形にならなくても(四角でも)何とかなります。
これで皮の出来上がり。

ちょっと大変かもしれませんが、一度お試し下さい。
やみつきになります。






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最終更新日  2004年10月01日 08時48分21秒
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