てまり - ねこ の独り言

てまり - ねこ の独り言

2003年09月14日
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カテゴリ: 過去
なぜ、こんな事をしたのか覚えては居ない。

もしかしたら、小説の一部分で切れ長の眉が・・・と言うような表現を見つけ、憧れたのかも・・・

とにかく自分の眉毛がその時だけ、気になって、気に入らなくて仕方が無かった。

最初、上の山形になっている所をはさみで、切りそろえた。
やっぱり気にいらなくて、もう少し・・・と全体を細くしてみた。
自分では、まあ、満足。(小学6年の時)

翌日、学校へ行けば、当然友達同士の間で、どうしたの?と なり
自分で切ったとは言えず、抜いていたら細くなった。とごまかした。

その時はこれで終り。



1週間後、母は、帰宅する早々、人の顔をマジマジと眺める。
そして、眉毛の事を説教し始めた!!
思わず、なぜ、今頃言うのか!と逆切れ状態。
保健室の先生が、どうかしたのか?と母に聞いてきたらしい。

と、言う事は・・・
一週間もの間、毎朝、顔を合わせ、朝食と夕食を一緒に食べながら私の顔なぞは見ておらず、何も気がつかず、って事だったわけだ。

何だか、すごくバカらしくなってきた。
親とは名ばかり。何も見ていなかった事実を知り、
思いっきり、言い放った。

クラスの人は翌日気がついたのに・・・
毎日お母さんは、顔を会わせながら、全然気づかなかったわけ?







数年後、違う事で、同じような場面が起きるとは・・・
親子共々、思っても見なかった。。。。。





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最終更新日  2004年08月11日 16時57分42秒
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