てまり - ねこ の独り言

てまり - ねこ の独り言

2005年01月22日
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カテゴリ: 過去
(注意:これは平成3年8月の事です)


じつは・・・
高校卒業し、自分の保険証を持ち、そして、母が仕事をやめ・・・
この母が仕事をやめた時から、母は私の扶養に入っていた。

そして、
結婚して、主人と一緒になったとき、
この時も、主人は主人の保険証を持ち、私は私の保険証を持ち、母は私の扶養に。

盲腸の手術とその後の体調不良のために、私は仕事をやめる事を決定した。
主人は、何も言わなかった。

それより前に、いずれそこの食料品店をやめるようにと、主人に言われていたから。

夕方だけのパートであれば、ゆっくり身体を慣らしながら・・・
これが可能だったのだが、毎週、日曜日が近づくたびに、日曜日の仕事・・・
と会社に言われるのが苦痛だった。
(日曜日は朝9時から夕方6時まで)
仕事の内容は他の日と比べて楽だが、家事もままならない状況では不可能だった。


やめると決めて、実質的に我が家の経済は10万円の減少。
これは非常に厳しかったが、出来ない物はしかたがない。


保険証の問題があるので、母に伝えた。
うろたえる母。
私はどうしたら良いの?状態の母。


それまでの長い間、母は、自分の保険は職場の保険(教員でした)
そして退職と同時に、私の扶養なので、保険料は私の給料から天引き状態でした。

それが、やめて国保となり、自分で払う事に。
顔をあわせるたびに、国保は高いといわれる。
確かに仕事はしていないので、収入はないし、年金には早すぎる。

それなりの金額の保険料が・・・

高いと言われても・・・
第一、娘に言うべき内容なの?


それに、この状況で、まだ私に仕事をしろと言うのだろうか・・・
やめる決定は即、することが出来たが・・・
母に伝える事が非常に苦痛だった私です。





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最終更新日  2005年01月22日 13時00分40秒
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