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2025年08月05日
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面白さの桁が違います。「鬼滅の刃」のクライマックスである無限城編を3部作にして上映する第1弾です。映画館は平日の昼に観に行ったのに満員で、座席が売り切れました。こんなことはめったにありません。国内で興行収入の新記録を塗り替え続けている作品ですが、この面白さなら、それも当然。原作でも1番盛り上がる部分ですので、話の面白さは折り紙つきです。それをもの凄い映像で魅せてくれます。もともとこのシリーズは映像美が魅力的ですが、今回は特に大迫力です。無限城は、地平線が見えるくらいに限りなく広がり、スケールの大きさに圧倒されます。まるで映画の中に入ってしまったかのような感覚。

 冒頭、静かな回想シーンの後、炭次郎が数十階の高さから落下する場面から物語は始まります。余計な説明は一切ありません。原作と映画化の順番を少し変更し、胡蝶しのぶ対童磨、善逸対​​獪岳、炭次郎と富岡義勇対猗窩座とめまぐるしく展開します。どれにも多くの回想シーンが挟まれ、それぞれの物語が丁寧かつ迫力たっぷりに描かれています。あちこちの場面で、泣けるシーンがあります。そして、クライマックス。原作を読んだことのある人が明らかに多いはずなのに、映画館では、まわりはみんな感動して泣いていたようです。​

 この映画の独創的なところは、エンドクレジットです。エンドクレジットが流れながらも、物語はさらに展開していき、さらに盛り上がったところで映画は終わります。こんな映画、観たことありません。圧倒され、​感動し、ものすごく良い余韻にずっと浸ってしまいました。必見です。 ​​





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最終更新日  2025年08月05日 21時03分31秒
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