みつみつの台所~いとおしくおいしい毎日~  . 

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2009.10.18
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カテゴリ: 食べる

でっかい器で食べるのがいいんだけど・・・こんな丼しかない~

「あ~、冬がくるわぁ」って思うのは、鱈が出回るようになった時。
今年も、そんな季節になってしまいました。
(ついこの間、ウキウキしながら桜を見た気がするが・・・早っ)

新潟県の富山県よりの地域、海沿いの国道を車で走っていると。
やたら見かけるのが『鱈汁』の看板です。
この場合、鱈はスケソ(ト)ウダラのことです。

鱈は すきみ鱈 や棒鱈などの加工品も美味しいですが、



やっぱ、寒い季節は生の鱈を味噌汁とか鍋物で・・・がいいよね!
ってことで、昨夜は味噌汁を作りました。
大手スーパーSATYが「創業祭(誕生祭)」で、
鱈はその目玉商品のひとつだったようです。1P298円でした。

*鱈汁~「だけ」バージョン~* 丼で4杯分

                スケソウダラ・・・大きいの1尾
                だし汁(昆布だし)・・・1リットル弱
                味噌・・・大さじ4弱
                塩・・・小さじ1くらい
                ねぎ・・・1本

これで298円(特価!)です 今回はオスを買ったので、白子つき お湯かけて臭みとり

【鱈の下ごしらえをする】

・・・って書いても、内臓を取って切ってあるのを買ったので。
塩を全体にまぶしてしばらく置き、熱湯をまわしかけるだけです。
この間に、昆布ダシを沸かしておきます。

お魚の調理に欠かせない、ペロペロ使い捨て手袋

【鱈を煮込んで、骨からダシをとる】

沸騰した状態の昆布ダシに、鱈を入れます。
全部入れ終わって再沸騰したら火を弱め、
蓋をして20分ほど煮ます。
(蓋を開けて煮ると、家の中のニオイが大変なことになります)

味噌の量は、控えめに(最初に鱈に塩をしているから)

【味噌で味をつけてねぎを散らす】

いつもの味噌汁に使うより、若干少なめの味噌を溶きいれます。
下ごしらえに使った塩分が残っているので・・・。
味をみて、足りないようなら味噌を加えます。



あれば、大根とか人参とか入れてもいいです。
我が家は鱈とねぎだけなんだけど・・・。
あ!今回はダシに使った昆布も食べちゃいました!




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鱈汁を作り終えたところで、宅配便が届く。From実家。

こんなに丁寧に包んでいただき、ありがたいっす

開けたら、こんな風になっていました。役所広司さん発見。
ビニール&新聞(含・役所広司)に包まれていたのは・・・。

やっほぉ、さつま芋だよ~。白いのはハヤトウリ 菜っ葉やらしし唐やら・・・あ、里芋も! キャベツは大好き、あると助かる~

父が育てたお野菜たちでした~。
丁寧な梱包は母の手によるものと思われます。
孫(私の姪っ子ね)の世話で忙しいのに・・・ありがたいです。
写真を撮った後、根菜はざるに入れて風通しのよい日陰に。
その他は再び新聞にくるんで、冷蔵庫の野菜室に。
あ、菜っ葉だけもう、ゆでちゃいました。今夜はお浸し!





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Last updated  2009.10.18 09:26:02
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